世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第95話 魏志倭人伝 1



魏志倭人伝は中国の倭の国のことを書いた歴史書だが、

魏の史書「魏志」の「東夷」の条に収められている。

興味のある方は調べて読んで欲しい。

卑弥呼が招いた使者が、目で見た事、聞いたことを

書き記した物を、さらに整理して、後にあらためて

歴史書として残ったのもです。

人は2種類に分類される。

人を動かす者と動かされる者です。

卑弥呼は動かす方

魏の使者は動かされる者だ

動かす方には目的がある。

動かされる方には、それが解らない。

何のために行くのか?

王に命令されたから・・・・

しかし、前人未踏に地には、発見がある。

使者が発見したもの・・・それが倭人伝・・・

第一章 倭の国々

第二章 倭の風俗

第三章 政治と外交

なぜ使者を招いた?

それは、

第一章の倭の国の状況を映し出している。

これは、魏の使者が邪馬台国を訪問した時に、自分の目で

見た事を書きつつしたもので、聞いたものではあるまい



「倭人は、帯方郡(朝鮮半島)の東南の大海の中にあり、山や島により国やまちをつくっている。もとは百余りの国からなっていて、漢の時代に朝見してきた国もあった。いま使者や通訳が通ってくるところは三十国である」

この状況は、倭国は農業国で平和で人口密度が少なく

一応は倭国となってはいるが、魏のような中央集権国家ではなく

地方分権の典型的な国家だといえよう



「帯方郡から倭に行くには、海岸に沿って航行し、韓の国を経て、しばらく南にしばらく東にすすんで、その北岸の狗邪韓国に到着する。この間は約七千里である。そこからはじめて一つの海を渡り、千余里にして対馬国に到着する。」

倭国の地理上の位置を書き記している

朝鮮半島から海を渡り、壱岐対馬に着き、やがて九州に・・・










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第95話 邪馬台国誕生 3



遣魏使の話に朝廷も乗った。

卑弥呼の霊能力の高さを帝も認識していた

彼女の両眼からほとばしる眼光は人の心を射抜く

もし、にらまれたら・・・

蛇ににらまれた蛙になる・・

帝は魏の国の状況を聞いた、

彼女は行った事も見たことも無い魏の国の

状況を語って聞かせた。

陸続きの広大な国土を奪い合って3っの国に分裂し、

覇権を争っていることを・・・

しかし、文字が欲しい・・

記録に残すために・・・・

彼女は自分の能力の弱点を知った。

自分の運命だけはどうしても見えないのだった。

自分の死がいつ訪れるのかどうしても見えない。

しかし、人類の危機を告げなければ、だれも気が付かない。

「私が書いた不思議な書」を残すために・・・



朝廷は魏の国の貢物を集めだした、

人員の配置も決めた・・・・

帝  「魏国の言葉は通じるのか」

卑弥呼「それは、大丈夫です。人間とは不思議なものだ

    国交は無くとも、人と人の交わりはあるのです。

    両方の言葉を話す人間もいるのです。魏の国の

    周りには必ずいます。心配は要りません」

帝  「なるほど、これは楽しみだ」

卑弥呼「倭国ではなく、邪馬台国で魏に向かいます

    幻の国で・・・・・・」

帝  「なぞの国・・邪馬台国か・・・わはっはっはっは??」



 
 

第94話 邪馬台国誕生 2



卑弥呼の年齢はもう還暦(60歳)をとっくに過ぎた

邪馬台国と歴史の刻印を思いつき帝に思いを相談に来た。

以前に来た都と30年後の都には大きな違いはないが、

都の建設は続いていた。建物は大きくなり、

木造の建築技術が進んでいた。

 卑弥呼の一行は帝のいる宮廷に到着した。

「神功皇后が面会に来たと帝に伝えてくれ」

門番は注進に走った・・・・

帝が出迎えにきた、広間へと案内した・・・・・

帝「お?久振りだ。もう何年になるか”元気そうだな”」

卑弥呼「実は帝にお願いがあって、面会に来ました」

帝  「おう”何でも申せ”」

卑弥呼「魏の国へ使いを出したいのです」

帝  「魏の国へ?何でまた・・・・・」

卑弥呼は過去と未来を見たことを語り始めた。

長い、長い物語を話した・・・・・

帝は卑弥呼の話に聞き入った・・・

帝  「信じられん”過去にそんな文明があったとは・・・

   「しかも、倭の国が世界を従えていたとは・・・・・

    魏に使いを出すのは目的は何だ?」

卑弥呼「私の見たことを歴史に残すためです。それと

    帝の子孫を守るためです」

帝  「子孫を守る?」

卑弥呼「はい、帝の子孫にも危機が迫ってきます。

    だから、危機を避けるためにも、書として

    文字に書き残したい。魏の文字を使って・・」

帝は卑弥呼の要望が眼光が一段と凄みを増したことを悟った。

魏に使いを出す・・とは人物が才能が大きくなれば

やはり、隣国へと手が伸びるものなのか・・・と悟った

帝  「好きにいたせ”」

卑弥呼「そこで、お願いがあります」

帝  「何だ”願いとは?」

卑弥呼「魏への贈り物を、調達してください」

帝  「そなたは千里眼だったな、魏の様子はどうだ?」

卑弥呼「相変わらず、戦乱で乱れております。かろうじて

    国の対面は残って降ります」

帝  「ふ?む、倭国まで攻め入ってくることはあるまいの?    道しるべを教えるようなものだから     」

卑弥呼「策略はあります、倭国を大きく見せるのです」

帝  「なるほど”、さっそく、貢物を用意させよう」

卑弥呼「魏の使者は邪馬台国に招きます」

帝  「邪馬台国?」

卑弥呼「はい”幻の国です」

帝  「幻の国か?ははははは??それは良い”」

卑弥呼「あくまで文字が目的です」

帝  「思うようにやってみろ」

卑弥呼「面白い報告をいたします」

とりあえず、話はついた。

30年の時間を埋める話が続いた・・・・



 
 

第93話 邪馬台国誕生 1



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 卑弥呼は人類の過去と未来のドラマを見た。

過去が未来に繋がっていることを知る。

生まれては死に、また生まれては死に

滅んではまた栄え、

栄えては滅ぶ。

それが歴史だと知る。

しかし、滅ばぬ智恵もあることを知る。

過去を知ってこそ、未来を知る。

「私の見たことを子孫に伝えねば」・・・・

卑弥呼は思案をめぐらせた。

倭の国には文字が無い・・・

どうして”伝える・・・

長い時間が過ぎた・・・・

「あ”」ひらめいた・・・・



魏の国の金印を思い出した。

魏には文字がある。

「あの文字を使って書き残そう」と思い立った。

さて、どうする?

弟の難斗米を呼んで相談した。

「私の見た未来と過去を書き残したい、魏の国に

 文字がある、その文字を使って残そうと思う。

 どうしたらよい?」

難斗米「そうだな?、倭の帝が魏に使いを出したが、

    属国扱いされたという過去があるからな?

    いきなり使いを出しても、取り合ってくれぬかもしれ    んな?、倭国を代表せねば・・・・・」

卑弥呼「ならば、帝に相談せねばなるまい”」

難斗米「奈良の都に伺いますか!」

卑弥呼「久しぶりだのう」

難斗米「あの子も大きくなったであろうの”」

卑弥呼「会いに行くか”」

 早速、出立の準備を始めた



 
 

第92話 アモスの予言 神が消えた



 東京大学の先生が四人の連盟で研究論文に

「キリスト教の研究」という書が有る。

この書を、私は図書館で見付けた。

書面に目を通して本を閉じ、書棚に直しかけたとき、

「世界を救うのは、あめリンドウの花だよ!」と

耳元で声が聞こえた。振り返ると、誰もいない、

もう一度、本を開いた。そして、見付けた。

「アモス」という予言者を””

予言者:アモス, 2600年前の人物でバクダッドにいた。



これが、予言者アモスの漏らした言葉だ。



アモスの言葉 1 

   「世界を救うのはあめリンドウの花だよ」

2   人類の未来、数万年先を見越したといい、

    この神以外無い、もう人類には2度と神は現れない」

3  「信じられぬ!何てことだ!”たった一人で、

    おびただしい人間を指揮している」



「一人の人物がおびただしい人間を指揮している」

この情景は何を見て漏らした言葉か?

ここからは、私の推理だ。

恐らく、この情景こそが、キリスト教の予言のハルマゲドンのクライマックスの場面ではなかろうか?

度重なる地震・津波・洪水等の災害でで、

国会議事堂は瓦礫と化し、

議員宿舎も議員も湾岸を襲う津波で姿を消し、

世界は無政府状態に壊滅している。

利益を追求する企業の姿はもう無い。

政党も、団体も、組織という組織が何も意味を持たない。

家族という最小の組織だけではないか?

災害を免れた、工業地帯に材料を送りこみ、

災害を食い止める作業と、災害の復旧の作業と、

女と年寄りが子供の面倒と教育している。

そんな、単純な世界をアモスは見ていたのでは有るまいか?

人類は、災害が、おさっまてからは、

人は、神を頼らなくなった。

「あめリンドウの花」の意味・・・

リンドウの花が世界を救えるはずが無い。

このリンドウの花は、恐らく、この人物の家紋だろう。

雨の中に咲いている花、

{苦労に苦労を重ねて素晴らしい知識と教養を身に付けた者}という意味ではなかろうか?

ちなみに「笹リンドウ」は源氏の家紋

竹とリンドウの一族・・・源氏





 
 

第91話 予言国生み



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国生みが日本の歴史そのものだ。

縄文時代を起こしたイザナギ・イザナミ

弥生時代を起こしたニニギのミコト

そして、これから第3の国生みが起こるという。

ここで、卑弥呼の予言は終です。

徳川家康が江戸に幕府を開いた・・・・・

江戸時代

黒船の来襲から、300年の太平が急激に時間が動き出す。

和親条約・治外法権・・尊皇攘夷・・勤皇の志士

坂本竜馬・・薩長同盟・・鳥羽・伏見の戦い・・

江戸城開城・・・

年号が明治と変った

天皇が京都から江戸に居を移し

江戸が東京と名を変えた。

和親条約・治外法権が日本の未来に影を落とした。

これで、政権まで奪われていたら植民地だ。

しかし、日本は踏ん張った・・

富国強兵策が国家百年の計となった。

日清・日露・第一次大戦・第二次大戦(太平洋戦争)

富国よりも強兵の方が簡単だった。

しかし、強くなりすぎた国はたたく・・・

これがアメリカのしたたかな戦術外交だった。

そして敗戦・・・・

昭和の20年9月2日までが・・・・



東京時代・・・・・



昭和20年9月2日・・・

アメリカの軍艦ミズリー号の甲板で平和の調印

ここから現在までが・・

アメリカの占領下時代・・・

我々は占領か時代に生きている。戦後は続いている。

戦後、強くなったものは女と靴下・・・

経済の高度成長もあって、占領下時代とはいえ・・

悪い時代ではなかった。

卑弥呼は嘆いている・・・・・

「いつまでも占領下時代では御先祖様に申し訳ないぞ」と・・

日本列島に常駐する米軍をアメリカ兵を一兵残らず

アメリカ本国に引き揚げさせたら、時代かかわると・・・

東京時代が80年

占領下時代が60年・・・計140年

アメリカに振り回された140年だった

占領下時代の幕が閉じる・・・



新しい時代を・・・・国生みという



時は・・・・・・・

ノストラダムスの予言1999年7月



から10年後・・・



出雲の火山災害から2年後



革命が先か?

関東の震災が先か?



危機と期待が同時に迫ってくる











 
 

番外編 仕送りがきつい



現在単身赴任中”

家賃(6万)は別途として、

生活費小遣いとも8万、

残りは振込みで妻の元に”

子供は、もう一人前で養育費入らない”

仕送りしすぎですよね??

まあ?、単身赴任でなくても

同じですけどね?

夫はつらい!

妻はニコニコ



 
 

第90話 出雲神話 国譲り



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出雲神話が予言だと仮定したらどんな現象が起こる?

それが、オオクニヌシの国譲りだ”

国譲り?

つまり、「政治・権力を奪われる」ということだ。

どういう風に奪われるのか?

それが現象だ”

出雲に火山が生まれる・・・

水蒸気が噴出し始める。

すこしずづ成長する。

水蒸気が雲に変る。

雲が噴煙に変っていき

やがて、溶岩ドームが出来、だんだん大きくなる

そして、溶岩ドームが崩落し、火砕流に変る、

雨が、土石流となった下流まで火山灰を運ぶ

これを繰り返し、火山灰の流域が広がる。

そして、最大の悲劇がおこる。

雨は、土石流を起こさず、火砕流となって、

猛スピードで駆け下りる。

それが、さらに流域の面積を広げる・・・

住民はたまらず・・引越しを始める・・・

引越しするものが後に続き・・団体になる。

そして・・・・・だれもいなくなった。

オオクニヌシとは大国主・・・多くの主を持った政治であり、

つまり、現在の民主主義だ、

さらに・・山陰地方の県知事のことでもある。

火山災害で住民がきえて・・県という機能が失われる。

幸いなことに・・・・・

スサノオウがヤマタノオロチを退治してるから、死者はいない

雲仙普賢岳の被害に比べれば8?64倍に被害が広がる





 
 

第89話 ノストラダムスと出雲神話



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神話の中の神話・・出雲神話

日本神話の中に出雲神話がある。

出雲神話を読んだことがありますか?

女性の方は神話を読む機会が少ないですね。

それは、政治的な描写が多いですからね、

私は、出雲神話が予言ではないかと思えるのです。

それは、ヤマタノオロチの描写です。

神話を読んだことの無い人に簡単に紹介します。

 スサノウのミコトが旅{(米(智恵の実)の普及}をして

たときに、出雲に着いたときに足名雷(あしなづち)手名雷(てなづち)

の夫婦が泣いているのに出会う。そのわけを聞くと、

「私には8人の娘がいました。その娘を狙って、

ヤマタノオロチが娘を食べに来るのです。

八人の娘がすでに、7人も食われ、残った8人目の娘が、

もうすぐ、食われようとしてる、その時が近づいたのです。

それが、悲しくて泣いているのです」

ヤマタノオロチ伝説です。

 このヤマタノオロチの描写も紹介しますと・・・

「頭が八つで尾も八つ、目は、ほおづきのように赤く、頭にはコケが生え

胴体は真っ赤で焼けただれ、背中には杉が生え、大きさは

八つの峰と八つの谷にまたがっています。」

 これが、ヤマタノオロチの描写です。

わたしは、「ピ?ン」ときました。

これは火山のことを暗示してるのではないかと、

ヤマタノオロチは大蛇ですが、こんな大きな蛇はいるわけが

ありませんからね、八つの谷にまたがるなんてね?

しかも、八つも頭があるなんて・・・

この一連の記述に{8}という数字が気になりました。

八人の娘・・・

毎年一人ずつ、8年目にスサノオウにめぐり合う

八つの頭と尾・・・

八つの峰と谷にまたがる



もし、仮に・・予言だったら・・・・

8年目にスサノオウにめぐり合う・・・

いつから・・・基点は・・・

また「ピ?ン」ときた

1999年7月からとしたら・・・8年目・・

2007年7月以降・・・・

何が始まる・・・・・火山の噴火現象・・おろちの登場・・

スサノウが読んだ歌

「八雲立つ 出雲八重垣 つまごみに 八重垣つくる その八重垣を」

八雲とはおそらく、雲仙普賢岳の噴火の初期の現象で

水蒸気が吹き出る現象を述べているような気がします

さらに、この出雲は11月が神あり月というから



「来年の年末頃から山陰に火山の噴火現象が・・・」







 
 

第88話 予言の検証



L'an mil neuf cens nonante neuf sept mois,



Du ciel viendra un grand Roy d'effrayeur:



Resusciter le grand Roy d'Angolmois,



Avant apres Mars regner par bonheur.



原文を翻訳するとこうなる



一九九九年 七の月



空から恐怖の大王が降ってくるだろう



アンゴルモアの大王を復活させるために



その前後 マルスは幸福の名のもとに支配するだろう



この予言を検証すると・・・

常に疑ってかかる。 なぜなら、彼は嘘つきだから”

1999年7月・・・やっぱりウソだった。

しかし、ウソではあるが・・・意味を持つ。

どんな?

今までに翻訳した方々はこの日を終点と解釈していたが”

ご存知のように何も起きなかった・・・とすると

1999年7月は基点だと解釈する方が妥当だろう”

つまり、「1999年7月から始まる」と詠める

次に恐怖の大王とは何か・・・

彼は嘘つきだ・・「優しいただの普通の男」

恐怖の大王でない・・・・

天から降ってくる・・・彼は嘘つきだから

地から湧いてくる。

アンモンゴルの大王・・・彼は嘘つきだ

人間か?否か?

人間だったら、、、アンモンゴルだからモンゴロイド系

人間ではなかったら、閻魔大王若しくはスサノオウ

その前後のそのは何?

スサノオウが復活する前後?とすれば現在のこと?

マルス・・火星・軍神の意味らしい

まあ?軍神といえば、アメリカ軍だろうね、

民主主義を旗頭にして、武力でイラクを日本を押さえ込んだ

平和の名の下に・・・・



さて、恐怖の大王が地から湧いてくるといえば地震か火山の天災のこと・・

天から降ってくるもの・・天災

同じことだよね



スサノオウといえば古事記の出雲神話と結びつく・・



テーマは天災と天才

天才は忘れた頃にやってくる・・・

天才(神の使い)は困ったときに登場する







 
 

第87話 予言



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予言は人類の未来の設計図だ”

設計図といえば、建築設計図を連想してください”

ノストラダムスが意匠図で

卑弥呼が・・構造図

宗教の予言が 電気・ガス・水道衛生の設備図

と考えればピッタリです。

後は管理技師が施工図を書く

次は部門の技能士が施工を指揮する

これが建築の組織図になります。

設計士は未来を見た者だ・・・

管理技師は未来を感じた者・・・・



さて”彼の予言の構図を見てみよう!

予言が2重”

解釈が一対”

翻訳が複層”

つまり、7階建ての建物になっているのです。

それを、文字で表現してるから難しい”

そこで、「貴方も彼の予言に挑戦してみて」

方法は簡単です

フランス語だと思っていた原文を英語の辞書を

遣ってください。すると、隠れていた言葉が浮き上がってきます。

彼の予言は隠されています。隠すには一定の法則があります。

人を隠すには群集の中に”

木を隠すには森に!

言葉を隠すには文章の中に!

文章を隠すには本の中に!

本を隠すには歴史の中に

真実を隠すにはウソの中に

そして・・・ウソから出た誠という”

ウソの中には必ず心が有るのです。

心を知ればなぜ?ウソをついたのか?解ります。



 
 

第86話 ノストラダムスの予言



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彼は、なぜ?予言を、解りにくい4行詩で

書き残したのだろうか?

この答えは、彼の「腹の中・胸の内・心の中」を

覗ければ答えがでる。

諸世紀の本の言葉を解釈するより、

心を読む方が手っ取り早い”

彼の心の中は?

「”この予言を、一番正しく解釈した者が世界を握る”」

これは1%のひらめきだった”

しかし、良く考えれば当たり前だ・・・

未来が見えれば、人を救えるし、大金持ちにもなれる。

たとえ”5分先でも・・・・・

さらに、文中の中にメッセージを見つけた。

「”たった一人で、世界を統一できる。 だから、やってごらん、

この書は、そのために書いた応援歌ですよ”」・・・・・

本当かな?・・・・・・・・・・

下記の4行詩は、彼を有名にした文章だ”



L'an mil neuf cens nonante neuf sept mois,



Du ciel viendra un grand Roy d'effrayeur:



Resusciter le grand Roy d'Angolmois,



Avant apres Mars regner par bonheur.

一九九九年 七の月



空から恐怖の大王が降ってくるだろう



アンゴルモアの大王を復活させるために



その前後 マルスは幸福の名のもとに支配するだろう



空から降ってくるものは、天災と天才

天才は人間のことで、赤ん坊は天からの授かり者

恐怖・・・恐れる者と怖れられる者

アンゴルモアの大王・・・・・

モンゴルの王といえばジンギスカ?ン

しかし、アンモンゴルだから、

モンゴル人ではないが、モンゴロイドつまり日本人

アンモンゴルの大王だから、大王ではなく一庶民

アンモンゴルの大王だから武力を使わず知力を使う

マルスは火星だが真実は月だった



さて、上記の部分を総合的に解釈すると

1999年7月から生まれる

縄文が滅んだ理由の、自然の猛威が繰り返してきたが、

それに、呼応するように、(神の使い)天才が復活してくる

月を動かし、地球を平和にする。



続く



 
 

第85話 諸世紀



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彼は旅に出ていた、

やがて、久しぶりに故郷にたどり着いた

待っているはずの、妻と息子の姿は無かった

流行病で死んでしまった。

愛する妻と息子を失って、生きる気力を失った。

食事が、喉を通らない・・・

見る見る、やせ細った・・・・

彼もまた「黄泉の国」をさまよった。

やがて彼の、命の火が消えようと誰もが思った・・

しかし、神は見捨てなかった

一瞬のひらめきが出口を照らした

一瞬のひらめきが、生きる気力を取り戻した

「病気で戦いで、簡単に失われる人の命の

 はかなさに、未来をあるのだろうか?

 未来を見たいと願った」

彼は神に祈り続けた・・・

そして、願いがかなった。

器に入れた水面にさざなみが立ち、

見知らぬ光景が移り始めた

夢中で未来を見続けた・・・

面白くて・・

面白くて・・・

30年の時が過ぎた

そして、発見した・・・

不思議な本・・・諸世紀・・・

「わしは、本なぞ書いていないのにわしの本がある?」

そして、写教ならぬ写本をはじめた





 
 

第84話 卑弥呼の予言その2



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卑弥呼の予言は・・・・・

時を特定する方法は・・・・

時の流れと人の動き”

時は自然・・・

地震・火山・津波・災害等々

人の動きとは・・人は帝(天皇)

皇室が生まれた時に予言していた。

生まれて、生きて、死ぬまで・・

何処に書いてあるか?・・

それは古事記と日本書紀

ニニギのミコトが妻を娶ったときに、

「姉のあの顔はとてもいただけない」と言って神にかえした

{神は二人の娘を、遣わせた。姉の名は岩永姫、

 妹の名を咲くや此花という。国津王は美人の妹を

 選んだ、姉を神に帰した}

神は返された姉を慰めて

「永遠の命を握っていたのは、お前だったのに、

 国津王の命は、木の花に変るであろう”」

これが、時を示すキーワードだった。

国津王とは皇室のこと・・・

岩永姫とは・・・大和男子 男

咲くや此花とは・大和撫子 女

木の花とは桜 桜とは散ってこそ桜



現在の皇室にやっと男子が生まれた・・42年ぶり

木の花は根がしっかりしておれば、時が来れば再び花が咲く

時は現在までの42年間で、生まれた・・男子(悠人)

時は来た・・・・運命は2006年・・現在を継げている・・

しかし、もう12月・・新しい年を告げる・・2007年

スサノウがめぐり合うのは8年目・・

1999年の7月から・・・



 
 

第83話 卑弥呼の予言その1



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お??縄文の滅んだ、同じ理由が繰り返してきた

滅びの笛が響き始めた・・・・

地震は連続で起こり”

津波は海岸を襲い” 

台風はますます大きく”

火山は、噴火の連続”

化石燃料は世界で燃やされ”

地球の気温は上がる一方だ”

縄文が滅んだ理由が再び繰り返してきた。



古事記に予言を書きとめよう!

イザナギとイザナミの国生みの中に!

産むとは・・産みの苦しみがあり、

      生まれた後の喜びもある。

苦しみとは・・・陣痛

神が国を産む・・・陣痛が・・・地震

つまり、古事記の国生みは日本列島を襲う、

地震・津波・火山の噴火・集中豪雨等の災害の順番

オノコロ島が一番先に生まれた

オノコロ島・・生まれそこなった子・・水子

つまり、この島は奥尻島のことで津波を意味してる

奥尻島の次が淡路島

淡路島は震源地で被害地が神戸

血を流した方が母

神戸とは神の扉・・・天の岩戸を意味する

天の岩戸が開く前にアマノウズメが踊りだす

アマノウズメは天災・天才をも意味する

かって、縄文が滅ぶ前に天才が現れたように・・

国生みは進み

四国は生まれ、隠岐の島も生まれ、佐渡島も生まれ、

壱岐対馬も生まれ、九州の筑紫の日向(ひむか)が

今年生まれた。

国生みの順番は日本列島を襲う災害の順番だった

次は・・・神話の中の神話・・出雲











 
 

第82話 文字の発明



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日本の歴史教育は7世紀から始まる。

実際の日本の歴史の始まりは、

7世紀以前に1万4千年に始まっている。

そうだ、縄文の始めから・・・・・

しかし、その証拠となる文献が無い

これが致命傷だ”

西暦538年仏教の伝来が、我々日本人に文字の概念を与えた

それが、お経である。

サンスクリット文字で書かれた文字がお経”

文字の概念が育ってきた

それでも、実用化されるまでには2百年の歳月が過ぎた。

この文字の恩恵によって、歴史が明るみに出てきた

文献を検証した学者達の功績の集積が歴史教育だ

しかし、文字には欠点があることを学者はご存知無かった

文字の欠点とは何か?

それは、ウソと誤解だ

歴史に残す文字には必ず「検閲」がある

いつの時代も権力者に都合の良い文章だけが残る

 たとえば、つい60年前にもあった。

「硫黄島からの手紙」この映画にも描かれたように、

家族には事実を告げられず、権力者(軍)の都合の良い

文章だけが届けられた

 同じようなことが出来るのが「文字」の世界でもある

しかし、肝心なところは隠されているが、全体像までは隠せない

卑弥呼から見れば、未来・・

現在を生きる我々から見れば過去

共に同じ物を見ている。

卑弥呼は映像で・・

我々は文字で・・・

おそらく食い違いがあるはずだが・・・

文献がまったく無い・・

7世紀から20世紀まですっ飛ばしている。

古事記の中のアマテラスの部分は

1979年?2009間での30年

1965年?2006間の42年間

二つの部分である。

これは、予言だ。

実際には卑弥呼は映像を見てたはずだが、

残ったのは文字・・・・古事記の中の・・・







 
 

第81話 番外編



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 歴史小説は難しいね??

この後の展開を苦慮してます。

得意な政治談義でお茶を濁します。

いじめの問題は、

金八先生こと武田哲也氏が発言してたように、

いじめられる子を鍛えるのが解決方法だ。

いいところを突いている。

一年もかかればそれまで生徒の命が持たない。

しかし、三日で直す方法もあるのだが、

さすがの金八先生もご存知ないらしい。

 先生でも知らないものは教えようが無い

校長先生も知らない”

だから、臭い物に蓋をしてきた。

さらに上の教育委員も知らない。

さらに上の文部大臣も知らない、

さらに上の総理は知らん顔”

法律を変えても時代は変らん

時代を変えれば法律も変るのにね?

 北朝鮮の拉致は18人?この国は、偽札は造るは、

簡単に人は殺すは、麻薬まで製造し、核兵器まで造ろうと

してる、ろくに産業は興せず、時代に取り残された国・・

暴力団そっくり・・・・

この、暴力団に食い物にされてる、女や子供は18人

程度ではあるまい。物凄い人々が食い物にされていることを、

華麗なる一族のぼんぼん育ちのおぼっちゃまには

ご存知ないのかな??

暴力団をつぶせれば、同じ手をそっくりそのまま使えるのにね?

いつの日にか”私が総理の椅子に座ったら・・・

すっくと立ち上がり、ジャンボにまたがり、アメリカに・・・

「在日米軍を一兵残らず引き上げてくれ」と米国民に・・・

アメリカ兵が日本から消えたとき・・・・・

時代が終わる・・・現在の占領下時代が・・・・

自主と自立の日本の夜明けが待ってるよね”!





 
 

第80話 アマテラスの世界 不思議な書(古事記)



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卑弥呼は未来を見始めた。

時の壁を突き破る不思議な感覚が伝わる。

見たことの無い風景が流れてゆく

過去は、すんなりと受け入れることが出来たのに”

「未来を見るにはエネルギーが早く消費する。

詳しくは見てられない、

すごく、重圧を感じる」

しかし、自分は黄泉の国にいるかのように、

生命の時間は動かない。

「人が、生まれて死ぬまでの時間が、なんと短いことか」

人間が死んで、骨になり、たちまち土にかえる。

人は死んでは、生まれ、また死に、また生まれる。

何度、世代を繰り返したことか・・・・

そして、ぴたっと、時間が止まった!

5百年の時間が過ぎていた。

西暦720年・・・・・

「おや?この山には見覚えがある。そうだ!

 奈良の都だ”それにしても、町の屋敷の風景が

 すっかり変ってる。建物もがっしりと、大きくなり、

 風格がたっだよってくる」

朝廷の広間で何か儀式を行ってるみたいだ。

「ふ?む”声が聞こえる」



「天地初めて発れし時に、高天原に成りし神の名は、天之御中主神、

次に高御産巣日神、次に神産巣日神、

此の三柱の神は、並に独神と成り坐して、身を隠しき。

次に、国稚く浮ける脂の如くして、くらげなすただよへる時に、

葦牙の如く萌え騰れる物に因りて成りし神の名は、

宇摩志阿斯訶備比古遅神、次に天之常立神。此の二柱の神も亦、

並に独神と成り坐して、身を隠しき。上の件の五柱の神は、別天津神・・・・



延々と朗読するものがいる。

名を稗田阿礼という・・・

筆記してる者は太安万侶という

書の名を「古事記(ふることふみ)」という。



どうも筆記が終わったみたいだ・・・

安間呂「この物語は誰から聞いたのだ」

安間呂が稗田阿礼に問うた”

稗田阿礼「これは、祖母から母へ、母から娘へ、娘から孫娘へ、

孫娘から夜叉孫娘へと代々”稗田阿礼の名を踏襲して、

5百年語り継ぎました」

安間呂「それは、すごい”それにしても、誰が、この文を

    書いたのだ?原作者は誰なのだ?」

稗田阿礼「卑弥呼様です」

安間呂「おう”神功皇后殿か”な?るほど”、そうだったのか」

稗田阿礼「はい”これで、安心して、嫁にいけますわ(笑)

     失ってはならぬと、厳命を受けて、毎日毎日、

     日課で朗読はつろうございました。私の大役は終わりました

    そして、稗田阿礼の名も消えます」

安間呂「ところで”お前”この書の意味を知ってるのか?」

稗田阿礼「まったく解りません”」

安間呂「何か?大事な事を聞いてはいないのか?」

稗田阿礼「一つだけ聞いてます、すべてが解る人物が現れる

     その人物に送った手紙なのです」

安間呂「手紙?これが”フ?ム、未来への手紙とは”」

安間呂は考え込んだ”

「稗田阿礼よ”このことは知らぬと言え”誰も信じてはくれないだろうから、いいな”」

「はい”もう”すべてを忘れます」

重大な使命を終えた安堵でどっと疲れが出た。

「後は、よろしく願います」

稗田阿礼はそう語って消えた・・・・・



「なんと”まだ、わしはそんな手紙を書いてもいないのに

わしが書いただと、そんな馬鹿な”

書いても無い手紙をわしが読んでる。

ははははは???・・・・・」

未来は面白い・・・・

「考える時間と考える力がまったく要らない」

これが未来を見た証拠なのか・・・・



 
 

第79話 天皇家誕生



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 ニニギのミコトが伊勢で亡くなった。

その後を息子が継いだ。

伊勢から、大和に着いた。

ここで、孫が生まれた。

さらに、稲の道は広がった。

大阪・京都と、だんだん、関東まで稲の道は続いた。

祖父が撞き(杵でつく)父がこねし、天下餅、

食べたのは孫・・・天孫とはいかに・・

初代天皇として即位した

米が握った天下だった。

偶然にも縄文を起こしたイザナギと同じ

稲が日本のキーワード

米が集団で生活する基盤を作った

米が食料の増産を図れた

米が人口の増加を誘った

人口が増えたから国が生まれた。

親子3代でざっと60年?

人口が爆発的に増えた・・・

国生みの原因が{米}だった

以後天皇家では毎年新嘗祭が行われる。

「米が実らなくなったとき、天皇家の寿命が尽きる」

そんな、宿命が生まれた。

縄文が消えた、同じ理由が繰り返すまで・・・・

 米の道が限界まで来た。

冷害で米が出来ぬ東北を「蝦夷(えみし)」

北海道を「蝦夷(えぞ)」

熊本を「熊襲(くまそ)」

鹿児島を「隼人(はやと)と呼んだ」

ここには大和政権が及ばぬ場所となった。

やがて、武力で統一するまで、1千年待った。



 
 

第78話 神武東征(稲の道)



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ニニギのミコトの生誕の地は何処だろう?

”天から降りてきた”そんな馬鹿な!

人間が天から降りてきた??それが事実というなら・・

赤ん坊は天からの授かり者・・・

人間はみんな天から、母の原(高天原)に舞い降りてくる・

高天原は母の原?かもね”

 ほんとに出身地は何処だろう?

高千穂の峰だと古事記にある。

しかし、事実ではつじつまが合わない。

水穂を見つけるからには川のほとり、

あるいは池の沢。若しくは湿原だ。

候補地は筑後川下流、宮崎、大分の南九州

高千穂はイザナギの埋葬地・・・生まれ変わり?

神話が告げる・・・陸穂が水穂に変異?

4千年の時間が変えた?

やがて、神武の東征が再び始まった。

九州から山陰、山陽に広がり、岡山から四国に渡り、和歌山に・・・・

イザナギが来た道の逆を通り、稲の道が出来た。

和歌山から伊勢に着いた・・・

伊勢でニニギのミコトの寿命が尽きた・・

伊勢から大和に着いた。

大和で、ニニギのミコトの孫が、第一代天皇神武として即位した。

大和朝廷の宣言である。

水稲・・米・・国生み 

米が人口の増加の原点・・

人口が増えたから国が必要になる

必要になったから国が生まれた・・・・



(神武とは・・神の武器・・智恵の実)



 
 

第77話 再びツクヨミの世界 天孫降臨



天孫降臨・・・・たった漢字4文字にドラマがある。

天孫とはニニギのミコトのことです。

ニニギは優しい子だった。

父も母も病気で死んだ・・・

ニニギの育ての親はお爺ちゃんとお婆ちゃん

お婆ちゃん子は優しい

お爺ちゃん子は賢い

やがて、少年はすくすくと育っていった。

両親が居ない、貧乏が重なると

子供は不良になる。

ニニギにも不良の心が芽生えてきた。

お爺さんとお婆さんは悲しんだ

不良の心が芽生えてきた・・・

どうしよう”

二人とも心が痛んだ、しかし、仕方が無い

両親は居ないから・・・・

動物も鳥も人間も巣立つ時が、一番飯を食う。

山の幸・海の幸、集めるのに体力がいる。

おじいちゃんは悟った・・・

心臓が動き出して70年が過ぎた。

「あ??もう??わしの心臓が止まりそうだ」と

ニニギも悲しんだ13歳を過ぎた頃から、

お爺ちゃんとお婆ちゃんが一年ごとに

衰えて行くのが手に取るように判るのだ。

悲しい”どうにもならぬ悲しみが心を覆う

神を恨んだ・・なぜ?私には父と母が居ないのかと・・

神を恨んだ人間が不良になる。

「”不良になってもヤクザにはなるな”」

「”働きながら学べ”」

祖父母の遺言になった・・・・

とうとう”一人ぽっちになった、”天涯孤独”

しかし、へこたれなかった・・・

動物も植物も興味を持った。

特に植物が大好きだった。ものを言わぬ植物が大好きだった

もう”花と葉を見ただけで生態まで覚えてしまった。

しかし、未発見の葉と実を見つけた

それが、水穂だった・・・

そんな、孤独を支えた女性が現れた

妻に向かえ、子供が生まれた

イザナギとイザナミが生まれ変わったようだった



妻の名を「咲くやこの花」という

男を歴史に例えると女の持つ意味は”運命”

歴史と運命が結びついて新たな歴史が展開する

姫とは・・・輝かしい運命を意味する



 
 

第76話 再びツクヨミの世界 弥生時代



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激しい自然の猛威に縄文国家は滅んだ!”

わずかに生き残った高天原族は、細々と、食いつなぎ

また、人口を増やしてきた。

国家は消え、再び、国家を形成するまでに、

4千年の空白が生じた。

世界を覗くと、黄河・インダス・オリエント・エジプト

に文明の起こりが見受けられた。

この文明を築いた人々は、すべて、高い山から下りてきた。

しかし、山に残り、山に文明を築いた民族もあった。

この民族は、中南米に築いた、インカ・マヤの人々だった。



倭の国も山から下りてきた。

温暖で、四季が巡ってくるだけに、厳しい冬があるだけに、

人口の増加が遅れた。

暖かい南へと一族は移動した。

 やがて、再び、倭の国に天才が現れた。

時代を開いた天才が登場した。

その人の名は「ニニギノミコト」

ニニギの尊は左手に稲穂を握っていた。

「天孫が降臨した」と古事記に筆記している

縄文を開いたのは、イザナギ・イザナミ、

弥生を開いたのは、ニニギのミコト

縄文は陸穂

弥生は水穂

共に「米」が共通していた。

発明には二種類ある

人間が便利になるもの、

人類が豊かになるもの

米は智恵の実、人類が豊かになる物だった。

ニニギにミコトは、水藻に浮かぶ稲穂を見つけた。

イザナギとイザナミが米を食べたように、水穂を食った

そして、再び、栽培を試みた。大成功を納めた

やがて、倭の国は「水穂の国」と呼ばれるようになった。

米の生産が増えると、また、土器の生産も増加した





 
 

第75話 祭壇の建設



建築・土木は国の建設の基盤だ

特に神にささげる建物は技術を要求される。

また、人手と費用に糸目を付けないから、

自由に創造し、工夫を試すことができる。

どんなデザインにするか、設計者が考える

そのデザインをどうして造るか

設計者の無理なデザインに強度を持たすか

技能士が考える。

技能士が労働者を指導する。

智恵は上から下に伝わり、

出来上がった建物は下から上へ

技術は実行することで伝播していく。

技術は繰り返し繰り返し使え、失われる事は無い

神殿の建設は技術の開発の場でもある。



卑弥呼は出来上がった神殿に篭った。

さらに、次の歴史の続きを見ることにした。

生き残った高天原族のその後は・・・・

今、私が生きている先祖のルーツを探り始めた

その間に、気象を見ることにした。

神殿を建設してくれた人々に恩返し、

毎日の気象と嵐の予報を知らしめた。

病院と学校は順調のようだ。



神殿は精神の統一の場所に指定され、誰も立ち入る

事を制限され、弟の難斗米だけが許された

毎日、毎日また夢を見始めた。

夢の続きを見始めた。

縄文王国の滅亡のその後を・・・



 
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