世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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番外編



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日本シリーズ・・中日の勝ちだね・・

ハムの監督・・行き先が決まってるから・・

早く帰りたんだね・・・

勝ったら、勝ったらで・・

またアジア戦があるからね??

去年と・・監督の怒り方が違うね??

早く終わりたい・・が本音ではないかな・・



あした・・ダルビッシュ出るのかな?


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問学の勧め!第51話 私と宗教 後編



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     ご本尊らしい



そして・・一週間経った・・・

また”再び”誘いが来た・・・

「行こう”」・・と・・・・・

黙って、後をついていった・・・

すると・・ある民家に着いた・・

建売住宅の・・俗に言う・・兎小屋だった・・

狭い玄関を上がると・・

大勢の信者が集まっていた・・

建物に不釣合いな・・分不相応な・・・

大きな仏壇が座っていた・・・

既に信者達は・・お経を上げていた・・

「南無法蓮華経、南無法蓮華経・南無法蓮華経」・・

繰り返し・・繰り返し・・・拝んでいた・・

私にも・・拝めという・・・

「仕方がない・・」

先輩の顔を立てて拝んだ・・

10分ぐらいたっただろうか?

仏壇は閉じられ・・・

掛け軸をたらした・・・

掛け軸だと思ったが・・・

掛け軸にポスターが貼ってあった・・

参議院の立候補者の写真だった・・

それを拝めという・・・

「この方が・・私たちを幸せにしてくれる」という

「仕方がない」・・・拝んだ

「南無法蓮華経、南無法蓮華経・南無法蓮華経」・・

20分・・30分・・時間が過ぎると・・

さすがに・・正座では・・足がしびれてくる・・



私は・・だんだん・・腹が立ってくる・・・

「自分の生活は・・自ら築く」・・

「私の幸せは自分で見つける」・・・・

「赤の他人さんに頼んだりしない」・・・



それにしても・・この人達・・・・

腹が立たないんだろうか?

いつまでも・・いつまでも・・

止めようとしない・・・・・・

一時間が・・とてつも長く感じられた・・・



寮に帰ると・・巻物をわっしと掴んで・・・

風呂釜の炎の中に・・放り込んだ・・・・・



不思議なことに・・それ以来・・誘いは2度と来なかった

「あ”腹を立てている」・・

「この男は・・信者には向かない」・・

後ろで見ていて・・気が付いたのだろうか?・・



創価学会・・・関わりを持った・・事件だった



 
 

問学の勧め!第50話 私と宗教 前編



今から”もう”37年も過ぎた・・・

二十歳の頃だった・・・・・・・・・

会社の寮に居た・・

ある日の日曜日・・先輩が・・・

「良い所に連れってやる”ここに名を書け」

そう言って・・カードを出した・・・

何が?どうして?・・考えたが・・

「まあ?”行ってみるか”」そう思って・・

言われるままに名を書いた・・・

私の名を見て・・・・・

「う?ん”いい名だ” 

 シュがソナわってテツ学を持ってサイワイをなす」

こう言って誉めてくれた・・・私の名を・・・

尼崎の支部長をしていた男で会社の先輩だった・・



人間誉められると・・人を信用してしまう・・

私も例に漏れず・・のこのこついていった・・

行き着いた先は・・日蓮宗のある寺院だった

「頭を下げろ”」・・・

仕方がない・・神や仏に喧嘩しても・・・

言うがままに頭を下げた・・・

そして・・・紫のハンカチに包んだ巻物をもらった・・



寮に帰ると・・別の先輩が・・

「釈伏”したのか?」・・・・

「え”・釈伏?・・何”それ?」聞きなをすと・・

日蓮宗の信者になったことを言うらしい・・・

「それは・・困る・・ただ”付いていっただけで

 頭を下げただけだ・・納得はしてない」・・



困った・・巻物はむげに出来ず・・困った・・



 
 

問学の勧め!第49話 占いの不思議 後編



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大阪に出て・・職を探し・・入寮した

やがて、夜学へ通いだした・・・

授業を終え・・帰る途中に商店街がある。

店はおおかた仕舞って、飲み屋だけが開いている。

そんな、薄暗い中に・・辻占が座っていた・・

その占い師と・・目が合ってしまった・・・

「兄ちゃん・・おいで”」と手招きをする・・

魅入られたように・・吸い寄せられた・・・

高島易断・・看板は・・・・

「手を見せてごらん」・・・・

言われるままに・・手を出した・・・

「ウ??ム」・・・・・

大きな天眼鏡で・・望みこむ・・・

「決断力はある」・・・

「数字には強いな??」

「生命力は強く・・長い」・・・

「兄弟は3人だな」・・・・・・

「残念でした・・私は姉と二人だよ」・・・

といって帰ろうとした・・・・・・・・・・

しかし、・・・・

この占い師・・自信たっぷりに「3人だよ”」

「両親に問うてごらん」・・・・・

「はい”・・千円・・・」

なけなしの金を払ったが・・取られた気分だった

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そのうち・・親父に会う機会があって・・・

占い師の話をして”聞いた・・

「兄弟は二人だよね?」

私の問いに・・心が痛んだのか・・

一瞬・・苦悶の表情を浮かべた・・・

間を・・置いて・・語り始めた・・・

協議離婚が成立して・・しばらくたって・・

気が付いた・・・お腹に子がいることに・・・



そして・・その子が・・生まれて来る事が無かった”



知らなくても良い事実を知ってしまった・・

悔やんだ・・・・・・



それ以後・・占いは・・・捨てた・・



 
 

問学の勧め!第48話 占いの不思議 中編



私は・・凝り性だ・・・

疑問を持つと・・徹底的に・・・

文献をひも解いて・・調べはじめる・・



不幸な生い立ちゆえに・・

未来が・・幸せでありますようにと・・願い・・



何か・・希望を・・見つけたいと・・

そして・・金儲けの方法を見つけた・・



細木和子の場合・・・

四柱推命の占いは・・

占い大全という立派な辞典がある・・

れっきとした・・・盗作だ・・

それを・・単行本にした・・・

これが細木和子の・・功績?・・現在の彼女がある



その四柱推命で我が身を占った・・・

二つの誕生日を占い・・比べてみた・・

29日には・・虹中?(忘れた)この星があった

要するに・・女運・・女難の相があり



19日には無い・・女難の相が・・消えた・・

ははは??大きな違いがあった・・



運勢は・・物凄い幸運だった・・・・

ご先祖様の・・・遺産が転がり込む・・そうだ

後は・・・真っ白・・何の星も持たない・・・



今となって・・解った・・

先祖の遺産が転がり込んだ・・・

あれから・高校生になった日から・

40年の月日が流れた・・・・・



占いは・・四柱推命は・・当った”



 
 

問学の勧め!第47話 占いの不思議



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誕生日の違いを調べた・・

すると・・

学校に届け出た人物が祖父・・

戸籍係りに届けたのは・・祖母の弟だった・・



占いでは・・誕生日が変ると・・・

運命が変る・・・

19日の誕生日を記された戸籍諸本を見た・・

この数字を見たときに・・ピ??ンと来た・・

当時・・細木和子が売り出した・・四柱推命・・

手にとって調べた・・

調べて・・不思議なことを発見した・・

25年4月19日と29日とでは・・・

星の並びが・・まったく同じなのだ・・

つまり・・・

19日・・29日・・・・

どっちを選んでも・・運命は変らない・・・



もっと・・詳しく・・学校の図書館で調べた・・

当時・・私の学校は鉄筋5階建て2棟あり・・

四回と5階が図書館になっていて・・

九州一・・いや・高校では日本一だった・・



四柱推命は・ 年・月・日・時間・・が基本

この時間の運行が昭和25年の

4月の18日から30日まで止まっている・・



こんな事があるのか・・

4月18日も 4月30日も・・同じ運命なのだ・・

四柱推命の暦が・・・・・



ますます・・占いの神秘にのめり込んだ・・・・





 
 

問学の勧め!第46話 二つの誕生日



私には二つの誕生日があった・・

それに気が付いたのは・・・・・

中学を卒業して・・高校に入学の時だった



書類を提出する為に戸籍抄本を取り寄せた時だった・・

抄本を見て・・・2重のショックを受けた・・・



一つは・・誕生日の違いだった・・・

小学校から中学まで・・四月二十九日を使用していた・・

4月29日・・天皇誕生日で祭日・・忘れるわけが無い

身体測定・・・等の行事には誕生日を書かされる・・

しかし・・戸籍抄本には・・・・

四月十九日・・・・ガ??ン”・・ショック”



さらに・・・目に付いた文字・・・・

「協議離婚と母の名前 恵美子」・・



15歳の少年の心には・・かなり答えた・・



誕生日が変れば・・運命が変る・・・

さっそく調べ始めた・・・



この日から・・・占いに凝り始めた

占いの不思議に気が付いた・・・



 
 

問学の勧め!第45話 最高の教育 後編



私の息子達・・・お稽古事を試みる・・

5歳と3歳で仲良く・・スイミングスクールへ

週一回水曜日・・妻が嬉しそうに申し込む・・

しかし・・水が嫌いな我が子達・・

この日が来ると・・泣き出す・・

なだめ、すかして・・連れて行くが・・・

後から、入部してきた子が・・上達していく

スポーツの才能の無さがまるわかり・・・・

「もう”止めさせよう”」・・すると・・大喜び・・

情けない・・・・・

水が駄目なら・・柔道を・・これも駄目・・

スポーツの才能は・・兄弟とも全くなし・・・

後は・・気を長く・・学問の道を歩くしかあるまい・・



私は気が付いた・・子を育てていく間に・・

学問の大成は・・焦らず・・気を長く・・大器は晩成だと



東大に入学させることではないと”



人類の偉大な発見や発明は

優しい心を持つことが・・・

絶対・・・

必要・・・

十分条件だと・・・



知識はゆっくり・・正しいものだけを積み重ねる

たとえ・・時間が掛かっても・・



 
 

問学の勧め!第44話 最高の教育 前編



子供には・・わが子には・・最高の教育を・・

切なる・・親の願いだ・・・

親が知ってることは・・全て教え・・

「知らない物は教えようがない・・

 だから・・上の学校に行って・・賢くなってくれ”」

共通の親の願いであろう” 

私がこう”思ったから・・・



それとは別に・・・・・

みんなで手分けして・・教えてやってくれ・・・と

父は・・子供に夢を・・

母は・・愛を・・・・・

祖母は・優しさを・・・

祖父は・智恵を・・・・

先生は・希望を・・・・



夢のある子は楽しそう”・・

決して孤独にならない・・・



愛を受けた子は・・・・・・

いつか必ず大きな勇気が生まれてくる・・



優しさを携えた子は・・・・・・・・

逞しく育ってくる・・・・・



智恵を授かった子は・・・・

自ら学習する・・・・・・・



希望を背負った子は・・・・

どんな困難にもへコたれない・・



それが最高の教育を受けた子だ・・・



馬鹿が大学に行っても馬鹿は治らない

アホが大学院まで行くとアホが大きくなる・・



それが子供の未来だ



 
 

問学の勧め!第43話 相撲



二十六話で書いた・・息子の質問・・



相撲で手刀を切ったシーン・・・



あれは何してるの?・・・・



勝ち名乗りを挙げた力士が受け取る賞金・・



力士は手刀で「心」を書いている・・



読者が教えてくれた・・私は知らなかった



知っていたら・・それを教えていたかも・・・



知らなかったことが幸いした・・



「心」と言う字だと教えても・・



納得するだけ・・応用は利かない・・



「金に糸目・・女にはヒモ」



金をおもちゃにすると・・操り人形・・



女をおもちゃにすると・・首にヒモがからみつく



こう教えておけば・・息子に金銭哲学が育つ・・・



「値札を値切らずに買える金があれば良い」・・



らしい・・女房が教えてくれた・・



面白そうに・・感心しながら・・



女には・・まだまだ修行が足らぬ・・



ん”・・女遊びは・・修行?・・



 
 

問学の勧め!第43話 永遠の友達



私みたいな・・善良な男は・・



一昔前の定年・・55歳になると老いてくる・・



男の衰えは・・目・・歯・・マラ・・と言う



歯は・・もう・・とっくの昔に・・



目とマラは・・もう少し・・頑張れと



しかし・・もう妻相手では・・



たぶん・私だけではあるまい・・



永遠の友達になっている・・・・



恋人・愛人・・・若ければの話・・・



永遠の友人・・・・・・



片方が死んでも・・・



いつも傍に居る・・・



心はこの世と・・あの世とつ繋がって居るから



それが・・・理想の夫婦かも



 
 

問学の勧め!第42話 月よりの使者



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応援メッセージの一説       かぐや姫



かぐや様へ

せみが鳴き、さつまの地を離れ、はやひと月。

計り尽くせぬ不可思議、複雑、見事な曲線を描き。

まるで新体操やら月面宙返り。

まわり、まわられ幾周目。

盤石な体質、頑健な体。

不眠不休もなんのそのどこ吹く風。

縦横無尽、八面六臂のご活躍を。

(ひむかのたみ)



月の軌道を回りだした・・・かぐや姫・・

時を告げる・・・時代を・・

竹取物語を逆読みする・・



月から・・かぐや姫が・・舞い降りる



姫が・・子を産む・・・竹の一族・・



やがて・・3ヶ月で・・育つ・・



また・・月に帰る・・



永遠の物語



 
 

問学の勧め!第41話 戦慄の夏



甲府信用金庫OL誘拐殺人事

戦慄の夏-'93甲府信用金庫OL誘拐殺人事件

日本の国民は熱しやすく醒めやすい・・・

もう”忘れたかしら・・・この事件

誘拐されて・・殺された・・・・

一人の女性・殺したのは・平凡な男だった・・

妻も子も居た・・・・資産もあった・サラリーマンだった

人生が暗転したのは・・・・愛人を持ったことが起因した・・・

「サラリーマンの癖に愛人を持ちやがって」・・

ヤクザに狙われた・・

巧妙に、誘われ・・博打の面白さに・・

夢中にさせられた・・・

気が付けば・・・・4千5百万の借金・・・・

田んぼと家を担保に甲府信金から借用し・・・

博打の負けを一旦は清算した・・・

取り返そうとして・・・・深みにはまった・・・

また、借金が倍になった

取立ての、追い込みの厳しさが・・・家族の恐怖に及んだ・・・

「どうしよう」・・・・もう”・・返す当てが無い・・・

思い悩んで思いついた・・・

銀行強盗・・・・たった一人で・・・・・・

実行することを・・計画した・・・

ジャーナリストを装い・・

女行員の誘拐・身代金で清算することを・・・

前半のアイディは素晴らしい・・・・

後半は何にも考えてなかった・・

金をいったん奪ったら・・・・捕まってもよいと・・

それを望んだ・・・

盗んだ銀行の金で・・博打の清算し・・・

逮捕・・取調べ・・白状・・

博打の現場に捜査の手が伸びる。銀行の金を返せと・・・

違法な賭け事ゆえに・・・・・ここまで考えた・・・・・

しかし、幸運は・・ヤクザに微笑んだ・・・・

賽は投げられた・・・・

まんまとOLをだまし、記者だと信用させ・・誘い出した・・・

誤算が生じた・・・

記者だとの偽装が、見破られた・・・・・・・・・

女は、身の危険を感じ・・悲鳴をあげた・・

思わず、口を塞ぎ・・・首を絞めた・・

首を絞めた手に・・・力が入りすぎた・・・・息絶えた・・・

死体は川に捨てた・・身代金を取る前に・・・・・・

やがて・・・捜査の手が身辺に迫ってきた・・・・・

やがて、全てをあきらめ・・・・出頭した・・・・・・

運は尽きたと・・・・・・・



殺された娘よ・・・貴方には・・

謙虚な心と素直な心を持ってなかった!

謙虚な心は・・自分を疑う

素直な心は・・他人を疑う

なぜ?私なの?

高校を出たばかりの私がなぜ?

選ばれたの?

素晴らしい先輩が大勢居るのになぜ?

私で良いの?

この疑問が解けるまで・・・・・

返事は延ばす事を知らなかった



素直な心とは・・・・

この男記者じゃないと気がついたとき・・・

なぜこんな手を使って呼び出したの?

この疑問が解けるまで・・・・・

だまされた振りをする・・・・・

謙虚な心と素直な心・・・

二つの心が娘を守る最大の武器・・・・・



娘を失った父親は「なぜ”私の娘が・・・狙われた?」

と絶句する・・・

神が・・・答えて言う「“娘はみんな狙われている・・・・」

この事件は・・・・・罪を作ったのは・・ヤクザ・・・

罰をうけたのは・・・平凡な無知の男だった

被害者は・・・女行員

人を・自分を疑わなかった娘・・・心の綺麗な娘だった・

心の綺麗な人間は誰よりも早く・・・・神に召される



 
 

問学の勧め!第40話 男の浮気 後編



女は・・・・みんな同じ・・・

同じ能力を持っている・・

しかし” 若い、未熟な男にはわからない・・・

女性に接すると・・・

一人一人に・・違った魅力を感じる・・

化粧と個性が・・・妻にない別の魅力が・・

妻にすれば・・同じなのにね・・・



それでも・・女性と・・かかわりを一旦持つと・・



女の方が・・離れなくなる・・



賢い女性は・・・男の知識と教養を吸い取る・・



賢くなった・・女性は・・去っていく”



いつまでの賢くならない女性は・・男が馬鹿”



やがて・・痛い目に会って・・目が覚める



浮気は・・竜宮上の夢の中・



お土産は・・白い煙・・目が覚めたら・年を取っていた



妻も子も・・誰もいなくなる



 
 

問学の勧め!第39話 男の浮気



おそらく・・浮気をしたことが無い男は・・

ほとんどいないでしょう・・・・・・・・・



いるとしたら・・・ホモな奴

若しくは・・・一物が小さすぎて・・・コンプレックス

又は・・・性同一障害者・・・



何らかの心に傷を持つ男・・・



それでも、まともに生活をしてる者には・・

女房は必要ですが・・・妻の悩みが尽きない・・



いるんだよね??かわいそうな男

馬鹿にされて・・心が弱くなる・・・

女のように・・・

それでも生きていかなければならない・・・

女には無い・・深い悩み・・・・・・・・・



幸いにも・・私には・・縁がないが・・・



まったく・・女に持てなかった男が・・・

結婚して・・妻を娶ると・・・持てる様になる・・

不思議だね””

女の扱い方を知るから・・・・

女の心が解るようになるから・・

清潔感が出てくる・・・・・・・

男になった自信が備わってくるから・・・



全ては・・・妻の・・輝かしい功績だ



 
 

問学の勧め!第38話 亀田親子



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ボクシングの亀田親子・・・ピンチに立たされている・・

可愛そうだ””・・・・ん”

なんて・・言う奴はほとんどいないのでは・・・



大言壮語を吐きながら・・実力は棒大針小・・・

しかも・・正々堂々と戦えばまだしも・・

何をかいわんや・・・・・



記者会見も返答は・・ちぐはぐ・・・

腕力はあるが・・教養がない・・



ここに子育ての失敗を見る・・・



かって・・・

「息子は・・ボクシングの東大に行かせる」・・・

その言は・・良し”

実際・・その通りに育てた・・・



問題は・・その後だ・・・

父親の技量では・・指導はここまでが限界だった・・



更なる高みに上るなら・・・・

チャンピオンの経験者若しくはチャンピオンを育てた

トレーナーに託すべきだった・・・



息子は・・育ててもらった・・・・

父親に・・・足を引っ張られた・・・・・



多くの父親の失敗を見る・・



代表的な・・・・事件だ・・・・



 
 

問学の勧め!第37話 国歌



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国旗とくれば次は国家・・・・・



日本の国家・・君が代・・



この歌ほど誤解されてる歌は類を見ない・・・



一字変れば大違い・・とは言うが・・



一字変ったぐらいでは・・全体の持つ意味は変らない・・



君が代の・・・・原文は・・・神の代だと思う・・・



これを政治家がゴマを擦って・・・国家にする為に・・



「か」・・を・・「き」・・に変えた・・



神を・・・君に・・・・



19世紀の時代は天皇が神の代名詞だった・・



だから・・違和感はない・・・・



完成された物(国家・政治)が時代が・・



変ると・・未完成になる・・・



だから・・元に戻せば・・納まる・・・



完成された物には・・・戒めがあり

未完成の物には・・・・教訓が残る・・・



神の代は、千代に八千代に、さざれ石、

コケの生すまで・・・



この歌の持つ意味は・・・雄大な時間・・・



スロ-テンポで・・



力強く・・



荘厳な・・



リズムは・・・神様の歩く足音をイメージしてる・・



火山灰が降り積もって・・石になり・・・さらに

積もって・・・山となって・・コケが生え・・

草が茂って・・木が生え・・屋久杉だけで7千年・・



人間は自然があれば・・生きていける・・・

車がなくても・・電気もなくても・・・・・



国家を聞いたら・・思い出す・・・戦争を

国旗を見たら・・・目に浮かぶ・・戦いを



戦争は日本の歴史の・・・重要なページ・・・



忘れてもらっては・・・困る



国旗と国家を・・・・見て、聞いて・・思い出す・・・



歴史が染み付いて・・一層”素晴らしくもある・・・



先生にこの素晴らしさが・・・判らないとは・・・視野が狭い



 
 

問学の勧め!第36話 国旗



白地に赤く、日の丸染めて・・・ああ美しき・・



この国旗に、先生は・・文句を言う・・・



国旗とは旗なのだ・・・



旗は無駄を省く物なのだ・・・



日の丸の旗の下には・・日本人が居る・・・



オリンピックで翻る日の丸の下に・



南極で翻る日の丸の下にも・・・・



旗がなければ・・「俺は日本人だ??」・・と、



叫ばねば判らない・・・・



旗を立てれば・・それだけでよい・・



日の丸がいやだと言うなら・・



国旗をデザインして・・提案をする・・



反対だけなら・・千年たとうが万年経とうが解決しない



甲子園で翻る校旗の下には・・その学校の生徒が居る



旗は人を集合させる・・象徴なのだ・・・



象徴には・・・実態がある・・



 
 

ど真ん中祭り



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昨日、一昨日(土日)は名古屋祭りだった



写真はその一部です・・・・



写真が表示できない・・携帯で取ればよかった

デジカメでは容量が大きすぎてアップできない・・残念



時代・・名古屋英傑伝・・・・



徳川家康・豊臣秀吉・織田信長・風林火山(信玄)



等に粉飾し、町を行進した・・・



先頭の宣伝車には・・・坂東英二・・



後は・・バトンリーダー・・鼓笛隊 



小中学生も参加し・・可愛さと華麗さ・・



もちろん大人も参加・・なかなかの見ごたえがあった



私は・・仕事でしたが・・休憩・・・



初めての名古屋祭りを見学した



 
 

出雲神話!”



ノストラダムスの言葉に・・・・・

予言は・・時が近づけば・・解るようになっている・・という

この翻訳は・・加治木氏(歴史学者)

いつも・・頭の中に残ってました・・・・・



今”地震が起きて・・気が付きました



なぜ”出雲神話なのか?・・



もっと”深い意味がありそうだ・・

と思いつきました・・・・・・・・



この出雲の現象は・・常識が覆るのではあるまいか?



地震学者は・・地震のみ

火山学者は・・火山のみ



学者達が勝手に分野を決めて・・・住み分けている

これが・・間違いではないかと・・



私は・・地震の最終形が火山だと思っている・・



プレート理論を否定し・・天動説だと気が付かせる

そんな現象が起こる・・・と思われる・・



地震が火山に変る・・・すなわち・・・



いま”松江で・・震度4だが・・・



火山といえば山を連想する・・・・が・・



しかし、・・ひょっとすると・・

平地の・・町の・・真ん中から・・・

溶岩が噴出す・・可能性も・・

考えられます・・・・・・・・



常識を破る・・・そんな現象が起こる・・・



だから・・神話になった・・・・・



神の話は・・永遠・・・



過去に起きたことは・・歴史の事実



未来に起こることは・・・予言



地震は活断層が起こすのではない”

地震で、地割れから断層が出来るから・・活断層だと言われる





 
 

また”地震・・・・



天と地の戦いの前兆・・・・



地下軍が隊列を組み始めた・・・



 
 

地震・・出雲



情報発表時刻 2007年10月14日 3時11分

発生時刻 2007年10月14日 3時7分ごろ

震源地 島根県東部

緯度 北緯35.4度

経度 東経133.2度

深さ 10km

規模 マグニチュード 4.0

震度4 島根県 島根県東部 松江市 松江市美保関町下宇部尾



震度3 島根県 安来市 東出雲町 安来市安来町 東出雲町揖屋町



鳥取県 鳥取県西部 境港市 境港市東本町









 
 

番外編 地震



夕べ、山陰で地震があった・・



震源は10kmで浅い・・火山性微動?



ひょっとすると・・ひょっとするかも・・



 
 

問学の勧め!第35話 長男の御乱心 後編 



息子が・・教え子に暴力を振るった・・



先生としては・・致命的な行為だった・・



異変を妻が察知した・・・

幸い・・傷も怪我もなく・・たいしたことはなかったが・・・



妻は・・怒る・・例のごとく・・

「なんてこと・・するの・・・・””

 暴力なんて・・絶対だめよ””」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・



問題が起き・・手に余ると・・

私に・・御鉢が回ってくる・・・・

「お父さん・・・何とかして・・・・・」



息子と話をした・・・

息子は、暴力なんか振るった事がない・・

気に長い・温厚な息子だ・・・・それが・・

説得できなかった子だった・・・・

だから・・手が出た・・・・・



「言うことを・・聞かん・・と」

息子の言い分・・・



しかし、・・・子供を言い聞かせるのは・・・

時間と根気が要る・・・息子は知らなかった・・・



喧嘩の仲裁は・・正論を吐く方を説得する

暴力は教え子と先生の喧嘩だ

氏神様の極意だ・・・・

「晃(息子の名)ちゃん・・

 先生と言うのはね・・親が違う、生い立ちが違う・・ 

 一人一人・・みんな違う・・それが個性だ・・・・・

 我がままおり、素直な子もいる・・

 その性格はそのまま置いとく・・

 直そうとは思ってはいけない・・・・・・

 弱点を補ってあげる・・それが先生だ・・・

 勉強の出来ない子には・・・勉強・・

 運動の出来ない子には・・・運動を

 それが・・・・先生だよ・・・・・・

 性格は触っては駄目・・・・・・・・

 宿題をしない・・それも個性だよ・・

 いろんな子がいる・・

 深くかかわりすぎると・・もう・・先生ではなく

 ・・・親だよ・・・・・・・」



納得したようだ・・・・

しかられた子も・・少しは・・おとなしくなったようだった



 
 

問学の勧め!第34話 長男の御乱心 前編



「もういやだ”!」

長男の悲鳴が挙がった・・・・



対応が出来ず・・パニックに陥った・・・



息子は・・記憶力と理解力が良く・・

大して、努力もせずに、大学へ・・卒業・・

学生時代から・・子供に勉強を教えていた・・が・・

卒業しても・・代人講師の先生があったが・・

年が変ると・解雇・・しばらく、それを繰り返した・・



職が決まるまで・・自宅で塾をしていたこの時だった

悲鳴が・・挙がったのは・・



私は・・一人で生きてきた・・

働いて、部屋代を払い・・食費・学費・交通費・・

余った金で遊ぶ・・とても余裕はない・・

食費も月末にはなくなる・・

米と卵とラーメンの買い置きで、食いつなぐ・・

そんな生活を数年続いた・・



しかし、わが子は・・苦労知らず・・

親と子の育ちの違いは・・雲泥の差・・



苦労を知らず・・育つのは良い事ではあるが・・・

一人で生きて行くには・・・ひ弱すぎる・・



困った・・困った・・本当に困る・・



教え子に・・ずいぶん我がままな子が来た・・



そして・・事件は起こった・・



 
 

問学の勧め!第33話 名付け親2



長男が生まれて・・・2年経った

次男が生まれた・・・・・・・・

名を考え始めた・・・・

名前辞典を購入し・・調べ始めた・・

子の未来に・・幸せが・・あります様にと願い・・

字の画数は・・姓名判断・・・

どんな子になって欲しいは・・親の願い・・・



出世して・・国の為に働いて欲しいと願う・・

反面・・偉くならなくても良い・・・

親の傍にいて欲しい・・

いなくなったら・・・・寂しいから・・

しかし・・付けた名は・・・・・・・・

心は・・海よりもひろく(寛)・・

志は・・アルプスの峰よりたかく・・・

峰寛(たかひろ)・・・・私が名付けた・・



坊主に貰った名は普通の名だが・・

私がつけた名が・・ほうかん(峰寛)坊主の名?

不思議な因縁だ・・・・・

一見・・何の変哲のない名に・・大きな哲学・・

それが・・名であり・・日本語だ・・



1つ・・神に祈ってなづける

2つ・・仏にすがってなづける

3つ・・親の哲学を主張する

後は・・賜る



この4種類しかない・・・と悟った



私の付けた名が重過ぎるのか・・・

大病を繰り返した次男・・・・・・

失った健康の代償に・・心は・・

格段に強くなっていた・・・・

勉強よりも精神が先に育っていった・・・



しかし・・二十歳過ぎれば・・普通の人

後は・・本人の努力次第・・・・・・・

親の責任は・・・・果した・・



 
 

問学の勧め!第32話 名付け親



名をつけるには・・4通りある

いや・・4通りしかないと言うべきか・・



自分が親になって気が付いた・・・

28歳で・・父親になった・・・・

子の名は・・考えあぐねた・・・・

この時偶然ににも・・建築の仕事で・・

大阪の能勢の山奥の寺の会館の建設で出張中だった

そこで、子の村の食事の世話をしてくれた、村の奥様?

から・・「上人様にお願いをしたら”・・・・

いい子に育つわよ・・病気もしないわよ”」

子の寺は・・日蓮上人の流れをくむ寺だった・・・

そこで、建築の施主でもある上人さんにお願いした・・

やがて・・名を書いた札を・・仏壇に置き

念仏を唱えてくれた・・・そして・・頂いた・・・



 その札を持って・・我が家へ帰った・・・

3つの名は・・義明・寛晃・晃一・・・だった

妻は・・晃一を選んだ・・・・・鶴の一声で決まった・・

しげしげ・・文字を眺めると・・・・

「ふ?ん”日に一番ひかる子か”・・・・

 ピカイチ君か”・・よしよし・・・・

 坊主がつけた何しては平凡だな・・

いやいや・・平凡を選んだのは・・妻だ」



やがて・・命名式・・・晃一・・

神に手を合わせた・・



 
 

問学の勧め!第31話 身代わり観音後編



母親と妹の連合軍に押され・・我が家に退却してきた・・

聞いて”聞いて”・・まずは妻を捕まえ経緯を話した・・

女房も・・なんとなくはわかるが・・・

説得の方法がわからない・・・・・・

そんなときは・・全て・・私に・お鉢が回ってくる・・

「お父さん”・・どう思う?・・・・」

「ま??座れ!ゆっくり話してやる・・・・・・・・・

 いいか”のりネエ”・・腹を立てる人間は・・・

 知識と教養に乏しい奴が腹を立てるんだ・・・・

 母も妹も・・お前も・・・馬鹿とアホが・・

 言い争うから・・・お互いに腹を立てるのだ”

 なぜ”お前が悪いのか”説明できない・・もどかしさに

 腹をたてた」



「もっと”具体的に話してよ”」



「そうだな”・・まず”妹の言い分は・・・

 ご飯をついでは・・ささやかな甘え・・

 オネエは夫と子供を連れて親に大きな甘えをしてるのに 

 ささやかな私の甘えを許さんとは・・勝手すぎる””」



「母の言い分は・・嫁にいった娘は半分は他人・・

 残りの半分が娘・・だが・・夫と娘を連れてる

 お前は・・丸まるの他人だ” 

 偉そうな”ことを言うな””」

・・・・・・・・・・・・・・・ということだ

のりネエ・・100%お前が悪い・・・・・・・



「お前は母を思いやって言った・・そうだな””」



「そうよ”間違いないわ”」



「それが・・間違いなんだ・・・」



「なぜ?」



「それはな?・・思いやりの心だけは・・いや心は・・

 言葉だけでは伝わらないんだ”・・

 お前が・・飯をつがんでいい”・と言った・・後に

 私がついだげる・・そう言って・・立ち上がり

 ついであげたら・・何も問題は起きなかったはずだ

 むしろ「お姉ちゃんありがとう”・・・・

 あら??のりネエやさしいね??」と感謝されたはずだ

  心は・・身代わり観音という・・仏が出てこなければ

 伝わらないんだよ・・言葉だけでは・・・」



「そうだったの・・・」



その後・・・親の手伝いをし始めたと・・・



「一つ・・賢くなったと」



女房が・・そう言ってた・・



 
 

問学の勧め!第30話 身代わり観音前編



平穏な我が家に・・事件が飛び込んできた・・

事件を起こしたのは・・姪ののりネエだ・・・

親掛かりでマンションを手に入れ・・契約中・・

その間・・

実家に同居中・・妹がまだ居る・嫁入り前・・



そして・・事件が起きた・・・

突然・・のりネエが飛び込んできた・・・

事情を聞くと・・・・・

「妹が、ご飯ついで”」・・と偉そうに母に言ったそうだ”

そこで・・のりネエが・・・・・

「つがんでもいい”」・・と言い返した・・そうだ・・



すると・・母と妹が・・のりネエに怒りをあらわにした・・

のりネエは・・母を思いやっていったそうだが・・



母と妹の剣幕に押され・・家を飛び出し・・

我が家に来た・・・・・・





 
 

問学の勧め!第29話 女子高生の悲劇



この話もずいぶん前のことだが・・・・

女子高生が・・・死んだ・・・・・・・

高校の門にはさまれて・・

頭蓋骨陥没・・即死・・・合掌・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・



一人の先生が・・腹を立てた・・・・

「これだけ毎日指導してるのに・・・・

 平気で遅刻してきやがって”・・・

 決まった時間に、決まった場所に

 なぜ来れないんだ・・・・・・・

 この・・ガキどもめ!””」



腹を立てたから・・門を閉めるのに・・・

思わず・・・力が入った・・・・・・・



そこに・・一人の女学生が・・・・・・・

勢い良く、しまり始めた門が動いているのに・・

状況判断の悪い・・娘が・・・

しかも・・・頭から・・突っ込んできた・・・・

・・・・・・・・・・

即死・・・・・・・・・・



門を閉めた先生には、信じられなかったことだろう!”



子を失った親は・・・

人生の・・・時間が止まった



先生は・・今・・何をしてるのだろう・・・



子供相手に立腹は・・命取り・・知らなかったのでしょう”



知ってる者と知らぬ者・・やがて差が大きくなる



 
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