世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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邪馬台国 女王 卑弥呼 場面 3



大分県宇佐市




宇佐八幡宮・・神宮皇后と一姫と応神天皇を祭っている

きわめて・・不自然な社である・・それもそのはず・・



シ??ン3  卑弥呼の自殺



「もう”生きてても仕方がない」

生きていく気力を失った卑弥呼はフラフラ?と立ち上がった

住み家を出て、あてもなくさ迷い川に出た



石を袖に貯めて、川の深みに入って行った、

河底の石が体をこすり、流れが体を運ぶ・・



気が、薄れ、何も、浮かばなくなった・・



どれほど・・時が経ったのだろうか

姉の不在に弟が気がついた。

そして、探した

川を流れていく、女が発見され・・

救出されたが、すでに、心臓は動きを止めていた。



弟は、姉の亡骸と対面するや、号泣した。

一人ぼっちのさみしさ・・・この恐怖

「姉はこんな気持ちだったのか」

やっと、姉の心に気がついたが・・遅かった”



姉の骸を担ぎ連れ帰った。

夜になり、真っ暗な闇が包んでも、まんじりともせず

姉の亡骸を見つめ続けた。

闇が薄れ、うっすらと東の空が明るくなった。

「難斗無(ナシム)」と声がする。

その声は姉の声だ。

疲れが、眠気をいつの間にか誘っていた。

声が・・姉の・・声が聞こえたような気がした・・

すると、姉の、心臓の動く音が聞こえた

「ドクン・ドクン」力強い鼓動が戻ってきた。



「生き返った」

奇跡が起きた・・卑弥呼は蘇ったのだった

「ねえさん?もう死なないで””」

弟は必死に姉にすがった・・



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大分県 宇佐市
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邪馬台国 女王 卑弥呼 場面 2

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シ??ン 2 葬式



今から約1800年も前の、しかも、奴婢”

身分の低い貧乏人の葬式はどんな様子だったのだろうか?

人間は生まれた限りはいつか死ぬ

死者を見送らぬ家族は一軒たりともあり得ない!

祖父母の死・・これはまだいい・・ほっと”!する部分もあるからだ”

子供の死・愛する夫の死・・同時に襲った不幸は・・恨みが残る

恨みでも残れば恨んで生きていける・・

しかし、病気では仕方がない。とは言うものの神を恨むしかない



麦藁で編んだ袋に遺体を納め・・墓地まで運ぶ

穴をほって埋めるだけの作業ではなかったか?

仏教が伝来する300年も前の話だから・・・



泣きながら、死者を送る儀式が村人全員で行われる

死の儀式が終わって住処に帰った。

いつまでも涙が止まらない・・

心にほっかりと穴が空き、冷たい風が吹き抜ける



卑弥呼は、うつろな目をどこを見るでなしさまよっている

短すぎた幸せ・・

大きすぎた幸福

失って幸せの恐怖を感じてしまった

夫の愛を食べ・・

娘に愛を食べさせ、生きてきた

食べるものと食べさせるものを失い

生きる糧を失った・・

必死に思い出を手繰り寄せ、夢を見ようとするが

目覚めてしまう・・・・



「もう!”生きてても仕方がない”」

力なく立ちあがった



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邪馬台国 女王 卑弥呼  第4話 あらすじ

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写真は時代の天才児・・源義経

え?義経は死んだはずでは??

あっはははは???”

「その考え方では”貴方は平家の落人ですよ?

 えらくなる人は発想が違うんです」




卑弥呼(ひみこ、175年頃? - 248年頃)は、

『魏志倭人伝』等の中国の史書に記されている倭の女王。

封号は親魏倭王。後継には親族の台与が女王に即位したとされる。



これが、儀の公文書に残る記録だ、しかし、詳しいことは全く記されてないが、

これは、日本の大きな歴史に一部だ・・・・

卑弥呼の生きてきた足跡を辿る・・・



彼女は西暦175年九州の一角・・現在の大分県宇佐市に生まれる。

この時には既に九州は大和朝廷に支配されていた。

彼女は奴婢で身分の低い普通の家族の姉と弟の二人の4人家族で育った

貧しくはあったが・・幸せに育って行った・・

やがて、幼名馴染みの青年と結婚し・・一人娘が生まれた・・・

夫を愛し、娘を愛し・・最高の幸せを感じていた・・・

世紀の変わり目には異変が起こる。

突然、ウィルスが猛威を奮い始めた。

天候の不順が日照りと洪水と台風と火山の噴火、

九州に重なり合って人々の暮らしに暗雲をもたらした。

彼女は、夫と娘を突然失った。

生きる望みを失い、夫と娘の待つ黄泉の国へと、自殺する。

しかし、再び彼女の心臓は動きだす・・



蘇えった・・確かに、心臓は止まっていた。

このとき、彼女は霊能力を得ていたが、

能力も才能も磨かなければ光らない・・・



やがて、才能と能力が人々を呼び集め・・

国へと大きく育っていく。

人が大きくなれば支配者との絡みが出来てくる。



卑弥呼の噂を聞きつけて、大和朝廷からお呼びがかかる。

卑弥呼は天皇から結婚を申し込まれる。

「美貌と才能をもった女を妻にしたい」男の当然の要求だが

「夫婦は永遠の友達、夫は死んでこの世にはいないが、

いつも私の傍にいる。私にだけは声が聞こえるのです」

こう言って彼女は低調にお断りをしたものの

天皇は「私が結婚を断られたでは、メンツが立たん、お前はすでに私の妻だ

    神宮皇后と敬称を送る・・・

    これは、お前が困った時の助けだ、 

    いつでも千や二千の兵を送ろう」



これが後になって・・彼女が神宮皇后 夫は応神天皇と名付けられた

彼女の類まれな知識と教養は天から妻の質問に応じたからであろうと・・・



やがて・・数々の輝かしい功績を残し・・

卑弥呼の寿命が尽きる

亡骸は彼女の夫と娘の眠る墓の隣に埋葬された・・



後に、彼女の功績をたたえ、大和朝廷が社(やしろ)を建てる

祭神は神宮皇后、真中にひとり娘と夫の応神天皇

広大な社の敷地は・・卑弥呼の血筋の弟に与えられた・・

難斗米(ナシメ)一族は栄え、大神一族と称した。

宇佐神宮を中心に、邪馬台国は消えたが豊後の国(大分県)を千年間支配した



時代の天才児義経が現れるまで



これが大分県豊後の国の歴史だ。

まだ”認められてはいないが

「邪馬台国は九州に”

機内には大和朝廷が成立していた」



これも含めて、私の学説です



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邪馬台国 女王 卑弥呼 場面 1

吉野ケ理遺跡



弥生



写真は吉野ケ里遺跡

その一角の一軒の家の中・・・・

















女の泣き声が聞こえてくる・・・

やがて声が消え・・・・・・・・

涙だけが・・・・止まらない・・・

肩は震え・・・悲しみが体を覆い

全身の力と魂が抜けそうに脱力していた・・・・



蒲団に並んだ 2人の死体・・・

一人は・・・・・この女の夫

もう一人は・・・一人娘



娘の年頃は・・3つぐらいか?

夫は・・・・・25,6歳ぐらいか・・

精悍な顔立ちをしてはいたが・・・・・



女は・・通夜をしていた・・

突然の死・・・流行病(はやりやまい)の怖さを知った

愛する者を失った・・・女・・傍に弟がいる・・





ここが・・邪馬台国の原点だった・・

卑弥呼・・この女性をイメ?ジすると・・・

美智子皇后さまがぴったりだが・・

大きな違いが・・・

愛する夫と娘を失って、不幸のどん底に突き落とされた事だ

やがて、愛する者を失った代償が霊能力を育てていく・・

神を見たのか・・言葉を聞いたのか・・話をしたのか



誰にもわからない・・・・・

しかし・・能力と才能が生まれた原点に違いない・・・

それが・・不幸のどん底の素晴らしい場面だった

不幸が才能を産む・・・・神の情けなのかも



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邪馬台国 女王 卑弥呼  第2話 まえがき

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前文 



父 「邪馬台国のカギを握っていたのは、やはり、ノストラダムスだった””」

息子「ノストラダムス?・・あの”預言者と言われたその人?」

父 「そうだ”・・つまり・・こう考えるんだ”

   彼は・・未来を見ていた・・と仮定すると・・・・

   人間には未来が見える・・素晴らしい能力があるものだ・・と感心する。

   もし”本当にそんな能力があると仮定すると・・・・・・・・・・・・

   これだけの歴史をつくってきた我々日本人の先祖に彼と同じ能力をもった

   人物が一人や居たからと言って不思議ではあるまい・・

   むしろ・・いなければ・・彼の未来を見たというのが眉唾だよね””」

息子「なるほど・・それでいたの?」

父 「その人物が・・・卑弥呼じゃよ””

   彼女は・・徳の高い霊能者だったんじゃ”!!!

   そう”考えたら・・・すべての謎が・・・

   奇麗にとける・・・

   学者先生は・・卑弥呼を・・巫女ぐらいにしか考えていない・・

   それじゃ・・なぞは千年経とうが万年経とうがなぞは解けん・・」

息子「徳の高い霊能者・・彼と同じに未来が見えたわけだ・・・」

父 「そうだ・・すべては・・未来を見て決定する””

   理想的な・・・判断だよ・・決して・・間違わない”

   霊能力・・神の領域を持った才能だ」

息子「神の領域・・て?」

父 「つまり・・・考える力

   ・・・・・・考える時間・・力と時間を超越した能力だよ・・・

   暗算の天才と同じじゃよ・・数字を見ただけで答えがでる・・同じだ」

息子「なるほど・・・ふ??ん・・その力で活躍したのだね」



父 「そうだよ・・・」

息子「早く・・・卑弥呼の活躍を教えてよ・・・・」



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邪馬台国 女王 卑弥呼  第1話 まえがき

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前文 

息子「お父さん”邪馬台国って何?・・教えて”」

 息子は中学生で、日本史を専攻したらしい、

 さっそく、学校から帰るなり、突然”質問してきた・・

父「学校の歴史の始まりは飛鳥時代からじゃないのか?」

  逆に質問してみた・・・

息子「う??ん”教科書はそうだけど先生が、邪馬台国の話をしてくれた

 教科書は文献という文字の実用化があって・・

 明らかな事実が証明されてるから教育として教えられんだって」

父「良い先生だ”その通りだ”ところで、邪馬台国はどこまで教えてくれたの?」

息子「九州説と畿内説があって・・学者先生の間で、もめてるんだって

   でも・・邪馬台国があったのは事実なんだって・・・女王卑弥呼だって」

   先生もあまり知らないみたいだったね??

   父さんは邪馬台国の研究をしてたんでしょう??」

父 「そうだよ!”全貌が解った・・けどね??誰も信じてくれないのだよ”」

息子「僕は信じるよ”だから”話して!”」



父は・・息子に・・卑弥呼の一生を話し始めた・・・・





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