世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第92話 アモスの予言 神が消えた



 東京大学の先生が四人の連盟で研究論文に

「キリスト教の研究」という書が有る。

この書を、私は図書館で見付けた。

書面に目を通して本を閉じ、書棚に直しかけたとき、

「世界を救うのは、あめリンドウの花だよ!」と

耳元で声が聞こえた。振り返ると、誰もいない、

もう一度、本を開いた。そして、見付けた。

「アモス」という予言者を””

予言者:アモス, 2600年前の人物でバクダッドにいた。



これが、予言者アモスの漏らした言葉だ。



アモスの言葉 1 

   「世界を救うのはあめリンドウの花だよ」

2   人類の未来、数万年先を見越したといい、

    この神以外無い、もう人類には2度と神は現れない」

3  「信じられぬ!何てことだ!”たった一人で、

    おびただしい人間を指揮している」



「一人の人物がおびただしい人間を指揮している」

この情景は何を見て漏らした言葉か?

ここからは、私の推理だ。

恐らく、この情景こそが、キリスト教の予言のハルマゲドンのクライマックスの場面ではなかろうか?

度重なる地震・津波・洪水等の災害でで、

国会議事堂は瓦礫と化し、

議員宿舎も議員も湾岸を襲う津波で姿を消し、

世界は無政府状態に壊滅している。

利益を追求する企業の姿はもう無い。

政党も、団体も、組織という組織が何も意味を持たない。

家族という最小の組織だけではないか?

災害を免れた、工業地帯に材料を送りこみ、

災害を食い止める作業と、災害の復旧の作業と、

女と年寄りが子供の面倒と教育している。

そんな、単純な世界をアモスは見ていたのでは有るまいか?

人類は、災害が、おさっまてからは、

人は、神を頼らなくなった。

「あめリンドウの花」の意味・・・

リンドウの花が世界を救えるはずが無い。

このリンドウの花は、恐らく、この人物の家紋だろう。

雨の中に咲いている花、

{苦労に苦労を重ねて素晴らしい知識と教養を身に付けた者}という意味ではなかろうか?

ちなみに「笹リンドウ」は源氏の家紋

竹とリンドウの一族・・・源氏




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