世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第93話 邪馬台国誕生 1



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 卑弥呼は人類の過去と未来のドラマを見た。

過去が未来に繋がっていることを知る。

生まれては死に、また生まれては死に

滅んではまた栄え、

栄えては滅ぶ。

それが歴史だと知る。

しかし、滅ばぬ智恵もあることを知る。

過去を知ってこそ、未来を知る。

「私の見たことを子孫に伝えねば」・・・・

卑弥呼は思案をめぐらせた。

倭の国には文字が無い・・・

どうして”伝える・・・

長い時間が過ぎた・・・・

「あ”」ひらめいた・・・・



魏の国の金印を思い出した。

魏には文字がある。

「あの文字を使って書き残そう」と思い立った。

さて、どうする?

弟の難斗米を呼んで相談した。

「私の見た未来と過去を書き残したい、魏の国に

 文字がある、その文字を使って残そうと思う。

 どうしたらよい?」

難斗米「そうだな?、倭の帝が魏に使いを出したが、

    属国扱いされたという過去があるからな?

    いきなり使いを出しても、取り合ってくれぬかもしれ    んな?、倭国を代表せねば・・・・・」

卑弥呼「ならば、帝に相談せねばなるまい”」

難斗米「奈良の都に伺いますか!」

卑弥呼「久しぶりだのう」

難斗米「あの子も大きくなったであろうの”」

卑弥呼「会いに行くか”」

 早速、出立の準備を始めた


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