世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第97話 魏志倭人伝 4 使者の回想



魏の使者は旅立った”一路故郷へ”足は快調だった。

実は、昨夜、卑弥呼にヒーリングを受けた。

重かった体が、爽快になっていた

「信じられない”手で撫でられただけで、

あれほど、苦しんでいた

持病が、一夜にして、快方してるではないか”

やはり只者ではない”

しかい、だからといって、とても、

王に告げられるものではない。信じたら信じたで、

その者をつれて来いと言うに違いない。

信じなけば、信じないで、私が疑われる・・・・困った」

魏は使者は考え込んだ・・どうしたものか?・・・

そっとしとこう” 「触らぬ神にたたりなしだ」

邪馬台国は卑弥呼だけの国だ”組織は出来上がってない

彼女の死で、あの国は消えるだろう”

戦いもない平和の国・・・倭の国か・・なるほど・・・

魏の国に続いている空を眺めてため息をついた・・・

「真実を語れぬとは・・・・・歴史とはこんなものか”」



魏の一行はたちまち志賀島に着いた・・・

「なんと”ここから、行きは、邪馬台国まで1ヶ月は掛かった

が、帰りはたった5日だ・・・

老婆にはかられた・・・・わっはっはは????

回り道をさせられ、酒と女と温泉とで失った時間は

取り戻せぬ”しかも儀王に正直には報告できぬわ・・・

仕方がない、距離を伸ばして時間のつじつまを会わせよう”

それにしても、やはり、すごい老婆だ。彼女が魏王ならば

とっくに統一してたであろう”

優しい老婆の顔を、思い浮かべて・・母を思った」


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