世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第100話 卑弥呼の書(古事記)



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卑弥呼はただ、目の前に浮かんだ映像を追い求めた

多くの人々に知ってもらおうと、努力をした

しかし、その、多くの人々には理解不能だった。

それでも、あきらめずに、解るものを探し続けた・・・

「探したが、私が生きているこの時代には居なかった」

未来に、理解できる人物に手紙を出そう・・・

手紙・・・文字が無い・・・手紙が出せぬ・・

魏の国の文字を代用しよう・・・

文字の書ける魏の使者を招いた・・・

しかし、話は通じた・・・が・・

「とても・・書けませんん」断られた・・

「仕方あるまい・・本人の私でさえ、夢では無いかと

 疑っている・・夢ではない”断じて”夢ではない

 倭国に、縄文の素晴らしい時代があったのは事実だ

 なんとしても伝えねば・・・・・・・どうしよう・・・

未来は見えるが・・自分の明日が見えない・・・」

思い悩む日々を過ごす・・・寿命が・・磨り減ってくる

伝えねば・・・なんとしても伝えねば・・・

死を感じて、思い出した・・・不思議な書の事を・・

500年先の彼方に・・・

女が朗読して、男が文字を書いてたことを・・・

女の名は・・稗田阿礼と言った・・・ふることふみ(古事記)

場所は・・・確か・・奈良の都だった。

都は栄え、梅の花が咲き誇っていた・・

「上京しよう”天子様にお願いしてみよう”」

卑弥呼は上京の準備を始めた・・・


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旅の途中でなにもなければいいのですが...。

無事に着いて伝えて欲しいです。

 
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