世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第5話 卑弥呼誕生



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西暦 180年頃 「何も持たない娘(ノストラダムスの言葉を引用赤ん坊のこと)」が生まれた。

握り閉めた両手にあふれるほどの大きな運命を掴んでいた。

奴婢で、卑しい身分ではあるが、優しい両親に恵まれ、すくすくと育っていった。

 やがて、弟が生まれ、弟の面倒を見ながら、弟と遊び、けなげに父母の手伝いをして働いてた。

そして、成長し美しい娘になった。

やがて、幼馴染の優しい青年と結婚し、幸せに暮らした。

長女が生まれ、次女が生まれ、三女が生まれた。

優しい夫、三人の娘、幸せを絵に描いたような至福の幸せを感じていた。

そんな、幸せな卑弥呼が三十路を超え、33歳の大厄を迎える頃になった時、

 卑弥呼の身の上に暗雲が垂れ込め、風が吹き始め、やがてはとぐろを巻き始めた。

風雲が急を告げてきた


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