世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第十六話 予言は時を告げる



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私のライフワークで、一番心に残る物・・予言

預言者・・すなわち・・未来の映像を見た者

未来を見た者は、何かを残す

ノストラダムスは・・書物・・諸世紀

卑弥呼・・・・・・・書物・・古事記

イエス・・・・・・・宗教・・キリスト教

マホメット・・・・・宗教・・イスラム教

釈迦・・・・・・・・宗教・・仏教

エホバ・・・・・・・宗教・・エホバの証人

卑弥呼・・・・・・・宗教・・神道

その他大勢・・・・・

おそらく・・未来を見る能力は、各、民族に一人以上に与えられた・・

その中で、日本の予言を検証してみる・・

書物・・古事記・日本書紀・・・・の中の出雲神話だ・・

出雲神話・・・ヤマタノオロチ・スサノオウ・テナヅチ・アシナヅチの夫婦・八人の娘・オオクニヌシ・国譲り・・・・・

神話を解読する・・

ヤマタノオロチ・・大蛇・・目は真っ赤(ほおづきのようであり)・体にはコケが生えている・・背中には杉と檜がそびえ・・

胴体は・・真っ赤に焼けただれ・・頭は八つ・・尻尾は八つの谷にまたがる・・・これは何を描写してるのか?

答えは・・・火山の描写だ・・・

この話を火山災害として、話をまとめてみると・・・・

現在の山陰地方に、火山災害が発生する・・・

状況は、8箇所の峰から、雲仙普賢岳の映像が重なってくる。

火山灰が溶岩ドームを作り出し、雨によって、土石流が発生し、

火山灰は裾野へと広がっていく、裾野に住む人々は、火砕流の発生に恐怖を覚え・・引越しを始める・・火山の熱源は納まる気配が感じられず、逃げ出す人々がますます、増えていく・・・

やがて、・・県は・・県としての機能を失っていく・・

国が火山灰に奪われる・・・・・大災害だ・・・

オオクニヌシとは・・

多くの主を持った政治・・・現在の民主主義をいう・・・

住民が姿を消せば・・国は奪われたに等しい・・

ただ・・スサノオウが退治してるから・・人的被害はほとんど無い・

しかし、被害は・・日本の国が・・ひっくり返る・・・・

国も・・やがて・・国譲りが・・・始まるかも・・・・・

やがて・・予言は・・時を告げる・・・








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