世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第8話 卑弥呼の黄泉返りその2



卑弥呼は夫の墓を掘り始めた

一心不乱に掘った”

夫を覆っていた土がすべてなくなり、

一枚の布が死体を覆っていた。

卑弥呼は「やっと会えた」と思った

布の端を掴んだ。

一気に布をめくった。

「ぎゃ?」!”!卑弥呼は悲鳴を上げた。

愛した夫はゾンビに変わっていた。

髪は伸び放題に伸び、とぐろを巻いていた。

顔は、半分肉が削げ落ち白骨化しており、

残りの半分は腐乱し、目と鼻と口の開口部から、

蛆虫が出たり入ったりしていた。

手と足は爪が伸びていた。

胴体は亜バラが見え、腐乱し蛆虫が、夫の肉を食っていた。

死臭が卑弥呼の体に巻きついてきた。

卑弥呼の夫への「百年の恋が、一変に冷めた」


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