世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第13話 ちょっと一服、番外編



北朝鮮は、偽札は造るわ、麻薬は造るわ、テロは起こすわ、拉致・誘拐はするわ、ミサイルは発射するわ、核実験はするし、国民は飢えで苦しみ、ろくな産業しか興せず、兵隊ばっかり鍛え、兵器は売るわ、ひどい国だ。

日本に居る暴力団そのものだよね!

日本の政治家は、暴力団の対処の方法を知らないから、北朝鮮のも対処の方法がわからない。

暴力団で実験・訓練をすれば、対処の方法がわかるよね!

逆に、暴力団をつぶせれば、北朝鮮の対処の方法が判るよね!

ともかく、「北朝鮮なぞ、国を造りやがって、スターリンのばかやろ??」

「平気で人を殺す、残酷な男を指導者に選びやがってスターリンのくそったれ??」

これが、北朝鮮の人民にかかったスターリンのろいを解く呪文だよ

スターリンは天才だよね!

「弱いものは強いものに従う。これが動物の世界で、人間の世界は、馬鹿は天才には逆らえない」・・スターリンは知っていた。

これが、スターリンの世界戦略だった。隣国の指導者に馬鹿ばかり選んだ。反乱を起こさぬために、そして、北朝鮮だけが残った。他の国の馬鹿は殺されたもしくは追放されたけどね。

そして、北朝鮮だけが残った。

馬鹿に支配された見本が北朝鮮ですよ!

こう思ってこの国を眺めてごらん。

結構!おもしろいよ!!!


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Comments

No title 


自分の周りに馬鹿を集める。

これが、スターリンの世界戦略の重要な部分

他の衛星国の馬鹿な指導者は、処刑あるいは追放を

されて、とっくに姿を消した。

最後の衛星国が北朝鮮だ。

国民の数が少ないことと、中国だけが国境

だから、残ったと言えるでしょうね。

独裁者だから、国民に正しい知識を教えることはは危険ですよね。

「わしよりも、もっともっと馬鹿であれ」

「わしよりも、賢くなってはならん」

これが、独裁者の哲学である
No title 


戦前の日本も近いものがあったと思います。

ただ違いは帝が金○日の様な下賤な者でないという事でしょうか。
No title 


今日は番外編なんですね。

感想は複雑...。

 
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