世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 

第15話 朝廷の使い



卑弥呼の霊能力の強さは大和の朝廷の耳にも届いた。

ちょうどその頃、天皇の息子が病で寝込んでいた。

三歳をとっくに過ぎたのに、病弱で、いまだに

立って歩けないのだった。

近隣の医者を呼んで診察させたが、一向に回復の気配がない。

そこで、うわさの霊能師の卑弥呼を呼んだのである。

卑弥呼は使いの話を聞いて、早速、上京の準備を始めた。

弟のナシメを共に九州を出発した。

朝廷は、老体の卑弥呼をきずかい船を用意していた。

別府湾から瀬戸内海を抜けて大阪に着いた。後は、陸路である。そして、大和に着いた。

いよいよ、朝廷に面会である


スポンサーサイト

 
 

Comments


 
<- 10 2017 ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

日本太公望

Author:日本太公望
FC2ブログへようこそ!

スポンサードリンク
最新記事
最新コメント
フリーエリア


Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。