世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第17話 運命の出会い その1



日本の歴史教育は7世紀から始まります。

その理由は、文字です。文字によって、記録が残っているからです。記録を丹念に調査した結果を子供達に教えているわけです。しかし、実際には、インカ・マヤの文明と同じように文字のない歴史が、7世紀以前2000年以上の歴史があるわけです。

 卑弥呼の時代は文字のない世界に生きていた。

しかし、中国ではすでに文字が実用化されていました。

そんな、世界に生きていた人間のドラマです。



卑弥呼は宮殿の中に入った。

宮殿の周りには土塀で囲まれ、大きな門と呼ばれる扉があり、大きな屋敷だった。床は高床と呼ばれ、地面から2mはあり、床の下を歩けるぐらいの空間が設けられていた。

宮殿の周りには同じ様な高床の建物があり、米蔵だった。

 卑弥呼の一行は大広間に案内されて、ここで待てと指示を受けた。しばらくして、天子が現れた。


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Comments

No title 


良かったー!!!
No title 


迫害はないよ!

馬鹿は天才には逆らえない!

卑弥呼は天才の中の天才だから!

大丈夫
No title 


とても興味あります!

妨害はなかったのかなー?

だいたいそういう人は迫害されたりしちゃうよ。

最後はどうなるの?
No title 


まだ徳の高い霊能者になりますからね!

五十歳を過ぎてからね、

大器は晩成なのです。
No title 


どうなるの?

 
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