世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第二話 生きていた義経  名前”!後編



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京都にある・・神護寺・・文覚上人の開いた寺





大友能直・・・前半の人生の空白・・・

この穴を・・義経の人生を埋めたら・・・



享年・・63歳・・決して不可能のトシではあるまい・・



大友氏・・21代・・大友宗麟までの400年間

豊後を支配し・・九州探題・・の重職・・



その礎を築いた・・人物・・

さらに・・著書もある・・



さて・・その名前だが・・・

この名は・・死んだ人物に付けた・・戒名だ・・

見る人が見れば・・・・・・・

あ??・・こいつが・・・義経か・・・とわかる・・



おそらく・・坊主がつけたのであろう!”

誰が?・・・・・・

思い当たるのは・・・文覚上人・・・だ・・

この坊主・・源頼朝と親交があり・・寺まで寄進されておる

手柄を立てた・・御褒美に・・



手柄とは・・・義経が生きてることを知ると共に・・

義経の手紙の連絡役を勤めていた・・・

それと・・義経の名付け親・・だ



「親よりも・・友よりも・・・

さらに、大いなる友は・・・兄弟である・・

才能・・豊かにあふれ・・・

義に熱く・・・

真っ正直な男」・・・・・・・・・義経



友は・・頼朝のとも

能は・・義経のよしと読ませている・・・



兄弟の文字を植え込んだ・・素晴らしい哲学・・・

兄弟は他人の始まり・・と世間で言うが・・

この兄弟・・他人から始まった・・・

親は居ない・・・そして・・友もいない・・

親以上・・友以上の友になれと・・・・・・・



文覚上人の哲学・・・

もし・・仮に・・否定するならば・・・



これは・・私の哲学で・・・

著作権は・・・私のものだ・・・



一話で義直・・訂正・・能直でした・・


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