世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第三話 生きていた義経 豊後(大分県)の国



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豊後の国・・

眠っていた男が立ち上がろうと・・してるような国だ

いやいや・・・女かも・・卑弥呼ばあちゃん”?



ところで・・なぜ?義経は豊後を選んだ?・・・・



それは・・歴史の・・時代の流れだった・・・・



歴史の好きな方はご存知だろう・・

そこで・・義経は策略を練った・・

平家は壇ノ浦の合戦で敗れた・・・

しかし・・平家は全滅したわけではない・・

大勢・・生き残った・・昔の合戦はそんなものだ・・

そこで・・「治にいて乱を忘れず」



天皇の恩賞を願った・・・・

平家を追悼した恩賞を・・・

そして3つの国を得た・・豊後・伊予・伊豆・・

なぜ?・・3つの国か?

天皇はなぜ? 

納得したか・・・

理由は・・大義銘文・・

大きな目的と・・・心を打つもの・・

大儀・・「治にいて乱を忘れず」

壇ノ浦で平家を破ったものの全滅したわけではない・・

だから、平家を見張る為に源氏の拠点を求めた・・

本州は伊豆に・九州は豊後に・四国は伊予に・・



銘文・・平家を追悼した源氏は三兄弟・・

    兄弟に一つずつ・・・・



伊豆は頼朝・・

豊後は義経

伊予は範頼  

本州・九州・四国に平家の残党を見張る為に・・

後は歴史が・・示す・・



伊予は範頼・・範頼は凡人だ普通の男だ・・



普通の男は凡人は、いくら、命を掛けても歴史には残らない

歴史の藻屑に消えてしまった・・・

名前を変えられたら・・行方不明になっていく・・



しかし・・義経は・・大友能直の名を歴史に残した・・

才能のある男は・・その名を歴史に残す・・輝かしい功績を!”


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