世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第四話 生きていた義経 兄弟喧嘩” 前編



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左が義経      右が家康

義経の肖像画は東北の藤原氏の所で書いた物・・

本人と全く別人に書かれている・・追われるものの策略・・

義経の母は常盤御前・・絶世の美女・・美人の母を持つ

男がこんな不細工とは考えられない・・・

美人ゆえに・・平清盛も自分の女にして・・殺せなかった

それが・・平家の・滅亡につながるのですから・・・

美人は・・まさに傾城とはよく言ったものです。・・





家康の肖像画は・・三方が原の敗戦の折に書いた物・・

信玄に完膚な負け戦・・糞を垂れ流して命からがら

逃げた・・戒めとして書いた物・・

徳川家康本人には・・全く似てませんよね!”







兄弟喧嘩といえば・・若貴兄弟が有名ですね・・

兄弟は他人の始まり・・という見本ですね・・



しかし、頼朝と義経は他人から始まっている。

兄弟喧嘩を治める基本は・・

弟が先に謝る・・すると・・納まる

兄も・・「悪かった”ごめん」・・と



義経は・・・

「政治の事は・・全て・兄上にお任せします

 私には・・豊後の国を一国分けてください」・・・



おそらく・・これで・・喧嘩は納まったはずです・・



平家を追悼した功績は・・輝いてますから・・

頼朝もいやとは言わぬはずです・・



豊後の国は位置的に重要な場所ですから・・

しかも弟ですから・・・

「名前を変えて・・行け」



条件を付けたでしょうね・・



涙を流して対面した・・

あの時の心をお互いに忘れてなかった・・・



義経は・・素直な男だった・・

弁慶より親しい友も身内もいない男が・・

国を支配出切る筈がありませんから・・・

借り物の軍隊では・・張子のトラです・・

そのくらいの知識と教養のある男ですから・・



壇ノ浦の戦いに周到な準備をした男ですからね・・

とにかく・・自分で調べて策を練る人物です・・

だから・・軍略の天才なのです・・


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