世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第五話 生きていた義経 二人の妻



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義経には二人の妻がいた・・・



最初の妻・・京都の白拍子・・静御前

これは義経が、・・今で有恋愛だよね・・

白拍子・・今で言えば・・歌姫・舞姫・・

タレント系・・女優はないか・・かなり美人・・



もう一人の妻が・・重要な役割を持っていた・・

吾妻鏡・義経記・平家物語・・等の記述によると

鎌倉から輿入れしてきた・・頼朝の命で・・・



この娘・・河越太郎の娘で・・比企尼の孫娘・・

比企尼は頼朝が伊豆に流されて以来・・

20数年手紙は物資を送り、援助をしてきた

身寄りの無い頼朝にとっては大恩人だ・・

その孫娘を妻にせよ・・と



この娘だろう”

探抄尼といわれ、大友義直の妻で94歳まで長命だったという



河越太郎の娘・良子

 かわごえたろうのむすめ・ながこ。義経のもとに、兄・頼朝から送りつけられた「正妻」。実は監視的な役目を帯びていたが、やがて義経の人柄に本当に魅かれていく。



これが一般的な解釈・・妻は監視役だって・・・(笑)



男は二人の妻・・理想的・・実にうらやましい(笑)


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Comments

No title 


強い・・

身分の高い・・

金持ちには・・良い時代・・

いつも時代は大して・・変らないですよ・・

女が好む男は・・ヒーロー・・若い”
No title 


男性にはうらやましい時代でしたね(笑)

 
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