世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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太公望 6



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歴史をさかのぼる・・



河川は切れ目なく流れている。どこを区切りようがない。

水に上流と中流とのさかいめもないし、中流と下流の境界も

はっきりしない。

上流といい、中流といい、下流というのは・・

長い川を人が便宣上、寸法的に分断した漠然とした言い方で

もちろん、自然の流れがその区分のところで止まっているのでもなければ、水の色を変えているわけでもない。



歴史もその通りで、時代区分へ、便宜的に名前をいろいろつけて

いるが、その区分のところで、・・たとえば・・映画の場面のように、場面がパッ”と歴史が変わるわけではない・・

流れの・・・・・歴史の流れが水のように切ることができないのと同じである

・・・・・・・・・・・・



上記の記述は有名な推理作家(松本清張・邪馬台国)の序文です

この有名な作家が歴史に興味を持ち、邪馬台国の論文風の小説を書いている・・・

 

これほどの作家の本が有名にならないのは・・どこが無理があるからだろう・・・・



読んでみると・・複雑で理解しづらい・・



彼の書はドラマだが・・これは・・論文だ・



有名な作家と私の解釈の相違を対比して検証してみよう














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Comments

No title 


面白そうですね!

清張が書いているなんて

知りませんでした。

頑張って下さい。
No title 


知らなかったですね?...。

頑張ってね!

 
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