世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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松本清張の邪馬台国



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   魏志倭人伝



考古学と歴史の接点



歴史の実地を試みる。できるだけ多くの資料と史料を調べ、

それについての学説をを広く読むことである。

しかし、資料と史料がそのすべてを正しく語っているとは限らない。古代になればなるほど文献がなくなり空白が増える。

 その空白を埋めるには推理によるほかはない。

歴史上の推理を「史眼」という。

史眼とは単なる空想や憶測では無く、誰もが納得する説明がなくてはならない。難しく言えば論証である。

乏しい資料は、ポツポツと散ってる点である。

点と点に線を引いてつなぐのが推理である。

だから、推理が間違ったら線の引き方も間違うわけで、

さらに見当違いの点に線を引けば、

結論はとんでもない方向にそれる。

歴史上の推理も探偵が謎を解いていくのと同じである・・・・



清張の文章である・・彼の小説の原点を見る思いです。



この時代(卑弥呼)に文献なぞあるはずがない。

なぜなら・・文字がなかったから・・

なのに文献?資料に史料?・・・これは魏志倭人伝をいう

資料は中国人の目で見たか聞いたかの文章だ・・




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Comments

No title 


がちがちの九州説ですね??
No title 


清張は小倉出身ですから、やはり行橋説を支持していたんでしょうかね?
No title 


難しそう.....。

 
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