世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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卑弥呼の策略  2



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南、投馬国に至るのに水行二十日。

長官を弥弥(ミミ)、次官を弥弥那利(ミミナリ)という。

五万余戸ばかりがある。

また南、邪馬壹国に至るのに水行十日・陸行一月。

ここが女王の都するところで、長官を伊支馬(イキマ)、次官以下を

弥馬升(ミマショウ)・弥馬獲支(ミマカキ)・奴佳(ナカテ)という。

七万余戸ばかりがある。

女王国より北の諸国は、その戸数と道里をほぼ記載できるが、その他の周辺の国は、遠くへだたり詳しく知りえない。





卑弥呼は思った・・・

魏の使者を招くにあたって・・・馬鹿にされては困る・・

まず・・魏の国は大きい・・倭の国は小さい・・

だから・・大きく見せたい・・・・・

そこで、卑弥呼は策略を練った・・・



策略 1・・対馬から志賀島から・・

      水行すれば・・5日

      陸行すれば  7日 のどちらかで邪馬台国に着く

それでは・・1か月もかかる魏の大きさに比べれば・・

あまりにも・・・・小さすぎるから



そこで工夫をした・・・・

最短距離をやめて・・右回りコースをとらせた・・・

佐賀ーー長崎ーー熊本ーー鹿児島・・薩摩湾に上陸し・・

後は陸行・・鹿児島ー宮崎ー大分を縦断させた・・



しかし・・それでも時間は余る・・・

あまった時間は魏の使者が消費した・・

「ノーパン、しゃぶしゃぶ」の接待だ・・

ここが・・「壱国です」と称し・・酒と温泉と女で・・接待・・

失った時間が・・距離が距離が増える・・



使者の立場から・・王に報告する・・倭とは何ぞや?

遊んで消費した時間は・・絶対に報告できぬから・・



この・・卑弥呼の策略は・・日本人の子孫まで・・騙せた・・



徳の高い霊能者・・・何をもって・・「徳が高い?」という



「できるだけ遠くの未来が見えるもの」だと私は思う




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