世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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邪馬台国 女王 卑弥呼 場面 1

吉野ケ理遺跡



弥生



写真は吉野ケ里遺跡

その一角の一軒の家の中・・・・

















女の泣き声が聞こえてくる・・・

やがて声が消え・・・・・・・・

涙だけが・・・・止まらない・・・

肩は震え・・・悲しみが体を覆い

全身の力と魂が抜けそうに脱力していた・・・・



蒲団に並んだ 2人の死体・・・

一人は・・・・・この女の夫

もう一人は・・・一人娘



娘の年頃は・・3つぐらいか?

夫は・・・・・25,6歳ぐらいか・・

精悍な顔立ちをしてはいたが・・・・・



女は・・通夜をしていた・・

突然の死・・・流行病(はやりやまい)の怖さを知った

愛する者を失った・・・女・・傍に弟がいる・・





ここが・・邪馬台国の原点だった・・

卑弥呼・・この女性をイメ?ジすると・・・

美智子皇后さまがぴったりだが・・

大きな違いが・・・

愛する夫と娘を失って、不幸のどん底に突き落とされた事だ

やがて、愛する者を失った代償が霊能力を育てていく・・

神を見たのか・・言葉を聞いたのか・・話をしたのか



誰にもわからない・・・・・

しかし・・能力と才能が生まれた原点に違いない・・・

それが・・不幸のどん底の素晴らしい場面だった

不幸が才能を産む・・・・神の情けなのかも



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