世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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邪馬台国 女王 卑弥呼 場面 2

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シ??ン 2 葬式



今から約1800年も前の、しかも、奴婢”

身分の低い貧乏人の葬式はどんな様子だったのだろうか?

人間は生まれた限りはいつか死ぬ

死者を見送らぬ家族は一軒たりともあり得ない!

祖父母の死・・これはまだいい・・ほっと”!する部分もあるからだ”

子供の死・愛する夫の死・・同時に襲った不幸は・・恨みが残る

恨みでも残れば恨んで生きていける・・

しかし、病気では仕方がない。とは言うものの神を恨むしかない



麦藁で編んだ袋に遺体を納め・・墓地まで運ぶ

穴をほって埋めるだけの作業ではなかったか?

仏教が伝来する300年も前の話だから・・・



泣きながら、死者を送る儀式が村人全員で行われる

死の儀式が終わって住処に帰った。

いつまでも涙が止まらない・・

心にほっかりと穴が空き、冷たい風が吹き抜ける



卑弥呼は、うつろな目をどこを見るでなしさまよっている

短すぎた幸せ・・

大きすぎた幸福

失って幸せの恐怖を感じてしまった

夫の愛を食べ・・

娘に愛を食べさせ、生きてきた

食べるものと食べさせるものを失い

生きる糧を失った・・

必死に思い出を手繰り寄せ、夢を見ようとするが

目覚めてしまう・・・・



「もう!”生きてても仕方がない”」

力なく立ちあがった



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