世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第31話 卑弥呼学校を創る その1



 卑弥呼は頻繁に夢を見るようになった。

夜に見る間は、まだ良いが白実夢に変わってからは、

いつも、いつも、ボ??として、傍に居る人にはからは、人間が変わったように見える。

難斗米も心配して問うた。

「姉さん!このごろどうしたの、気が抜けたような表情をいつもしてるよ。」

卑弥呼「夢だよ!いろんな映像が、頭の中を駆け巡る。

    仕事が手につかないんだよ。」

卑弥呼が手を動かすと、映像が浮かんでくるようになった、

難斗米「困ったな?」

卑弥呼「そうだ!お前、女を集めておくれ。」

難斗米「女を”なぜ?」

卑弥呼「学校を創るんだよ!」

難斗米「何を教えるんだよ!」

卑弥呼「我が家は病院だよ。私の持ってる技術を伝えたい。

    誰でも良い。才能のあるものに」

難斗米「神より与えられた力が訓練で出来るものか!」

卑弥呼「それは、わからん!心に傷を負った女、もしくは、綺    麗な心の持ち主、たとえば、少女」

難斗米「少女ならばわからんでもないが」

卑弥呼「とにかく、お前が、面接して集めろ!」

難斗米「姉に似た、女を集めだした」

やがて、奴婢が千人も集まってくる


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Comments

No title 


そう!

跡継ぎのイヨが育ってくる。

しかし、カリスマは3代と続かない!

理論が無いからね。

偶然の産物ですね。

2千年に一人、各民族に
No title 


第二の卑弥呼がいますよね!?

 
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