世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第32話 卑弥呼学校を創る その2



卑弥呼は大勢の子供を集め始めた。

「難斗米よ!特に、孤児を優先して集めよ」

難斗米「孤児院でも造るつもりですか?」

卑弥呼「馬鹿を言うな!孤児というには、黄泉の国を

    経験した人間じゃ、私と同じ体験をしておる」

難斗米「黄泉の国?何んです黄泉国とは」

卑弥呼「孤児というのは、愛する者を失った人間じゃ!

    神はな、憂いする者を失った代償に、

    何か一つ才能を授けてくれるのじゃ」

難斗米「どんな才能をくれるのですか?」

卑弥呼「それは、本人が望むものだ」

難斗米「本当に神はくれるのですか」

卑弥呼「間違いない」

難斗米「わかる気もしますが、・・・・」

卑弥呼「やってみよう。どうせ、金持ちのボンボンは

    集まらんでしょうからね」

卑弥呼「難斗米よ!お前が校長先生だ!何をさせるか、

    カリキュラムを組みなさい。子供達は穢れては

    居ない。だから、禊ぎは必要ないぞ」

難斗米は子供達を集め始めた。

子供達は、もう腹をすかすことは亡くなった。

この子達は、きっと素晴らしし人間となるでしょう。


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Comments

No title 


なるほど!
No title 


忘れてた。

追加

産婆の技術。

子を産む、大切な技術ですよね!
No title 


まずは、病院での治療が第一

透視の訓練は無理でしょう。

あんまり社会の役に立たない。

「ヒーリングに技術の習得」が出来なければ、

一般技術、つまり、「骨接ぎ」今の「接骨医」ですね。

当時の医術でも、接骨医が出来るだけでも

たいした者ですよ。
No title 


とてもよく分かります!

透視とかも訓練するのかな?

 
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