世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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神は、体制派か反体制派か、中国かロシアかアメリカか

シリア中部の衝突、死者60人以上

図:シリアの地図拡大シリアの地図
シリア
 シリア政府軍による反体制派と市民の包囲と攻撃が続く中部ホムスでは7日夜から8日にかけて、少なくとも60人以上が死亡した。ロイター通信などが反体制派の情報として伝えた。

 ホムスは人口約80万人のシリア第3の都市。反体制運動が早くから広まった西部ババアムル地区などを軍が包囲し、周囲から砲撃を加えている。8日夜明けまでに少なくとも47人が死亡した。戦車や装甲車が迫っているとの情報もある。また、在外反体制派のシリア人権監視機構の情報では、政権支持派の民兵がホムスの反体制派地区で3世帯を襲撃し、計20人を殺害したという。

 ホムスは、イスラム教多数派のスンニ派と、アサド大統領が属する少数派アラウィ派などが暮らしている。反体制運動の激化後は宗派間の対立も激しくなり、各派が「自衛のため」として武装。拉致や殺害が続いている。

中東の夜明け?
チェジニアからエジプト、リビア・そして、シリアまで、広がってきた。
ここ"シリアに来て、様子が違ってきた
自由圏諸国の後押しで、旧政権が、次々と倒れてきたが、ここで、止まりそう”
シリアの後ろ盾が、はっきり”姿を現してきた
ロシアと中国が、自由主義の敵に回った・・・やはりと・・・
考えれば、共産圏の中国とロシアは、お得意様のシリアを失いたくない・・・・
この国は、中国とロシアから、武器の最大の輸入国だった
国連で、はっきりと、「国連安全保障理事会で4日、シリアを非難する決議案が否決された」
だから、アサド大統領は援軍えて、勢いづいた
反体制派が、弾圧にあっている”
革命は、軍を動かせる、現政府のほうが強い”
ただし、全国民が敵に回れば別だが・・・・・・さて、歴史は、神は、どっちを応援するのだろうか
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