世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第36話 運命の出会い



陸穂が実ると、食事の器、貯蔵する器が必要になり、

土器の生産が急増する。

中には、縄で文様を付け、デザインをする者も現れた。

そのうち、熱いご飯を食べるのに、細いん二本の木の枝を器用に操り食べる者の現れた。

藁の利用も多様化する。

燃えやすく、保温、防水等にも使った。

人が集まり、人口が増えていった。

イザナギ・イザナミは米の、うまさを教えに巡業を始めた。

淡路島から四国に渡り、四国で陸穂が実り始めた。

やがて、四国から岡山に渡り、稲の栽培を指導した。

さらに、山を越えて、山陰に出た。

この時には、米を発酵させて、酒が出来る事をも知っていた。

山陰は出雲と呼ばれていた。

この地で、大物主とであった。

大物主も天才だった。

神殿の建設を手がけ、建築の技術を持っていた。

さらに、薬草の知識も豊富だった。

この、二人が出会ったのだ。

意気投合し語り合った。

「友、遠方より来る、嬉しからずや」

この地で、縄文の時代の花が咲いた。

衣・食・住・医が出そろった。

しかし、主導権を握ったのは衣食を握ったほうだ。

イザナギは大物主に酒を注いだ。

「米もうまいが、これも、うまい」

陸穂の栽培技術の伝授して、稲が実り始めた。

イザナギも医術と建築を教えてもらった

幸せな日々がしばらく続いたが・・・・・


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幸せは永遠ではないですものね...。

 
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