世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第39話 オオクニヌシ



石器時代から縄文時代に時代が変わる。

何が変わる?

衣食住と医だ。

格段と人間が豊かになる。

人間が赤の他人と協力しあえる。

怪我、病気で助け合える。

自分と家族だけが食べるだけがせい一杯の時代に、

生きていく余裕が生まれる。

この、余裕が人口の増加を招く。

人口が増えて、やっと、国が出来る。

イザナギが衣食の担当として、

オオクニヌシが医と住だ。



イザナギが出雲に到着したとき、ここには小さな国が出来ていた。イザナギには国という概念はまったく持っていなかった。

国というものをここで、初めて知った。



オオクニヌシは異母兄弟のいじめに苦しんだ。

国の継承問題で、賢い彼がいつも注目されていたからだ。

誰も遊んでくれず、いつも、虫や鳥や動物を友に、成長した。

観察力は鋭くなり、動物の食べる草に形骸が深くなり、

薬草になる草草を発見した。

建築の知識は、鳥の巣の作り方にヒントを得ていた。

木の組み合わせで、つなぐ方法を考え付いた。

そして、成長すると彼の能力に嫉妬した兄達は彼を

他の国へ追い出した。

しかし、彼の能力は他国で成長した。

彼の支持者が増えてきた。

そして、出雲の国を取り返した

出雲に部族を構成していた。

そして、他国への和を広げようと考えていた。


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Comments

No title 


はい!
No title 


これは、地球の生体リズムです。

地球も一定の間隔をおいて、

氷河期から温暖化つまり、気温の上昇。

そのつかの間の繁栄

恐竜が滅んだ、

原人が消えた。

縄文人が消滅した。

白亜紀・ジュラ紀・・・・

これが時代の断層が地球の生体リズム。

これから、人類と地球の戦いが始まります。

人類は負けはしたが、もう少しで大勝利を納めるとこだった。

「滅びの笛」

最大のクライマックスです

乞う期待””
No title 


いつの世も同じ事を繰り返しているんですね。

 
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