世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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日本人が世界の指導者になれる可能性が高い! 菅さんじゃ無理。

成長するばかりが人生ではないと気づいた日本(フィナンシャル・タイムズ)
日本は世界で最も成功した社会なのだろうか? こんな問いかけはもうそれだけで馬鹿にされるだろうし、朝食をとりながらこれを読んでいる皆さんはププッと吹き出してしまうのだろう(まあ最初からそのつもりで聞くわけだが)。日本の社会は成功例なのか、だって? そんなのは、日本の経済停滞や財政赤字や企業の衰退について散々聞かされてきたことの正反対じゃないか

日本人にとって、うれしい記事だ。金だけが人生ではないと、

家族と親戚と友人と仲間に囲まれた、それが日本人だと。

思った事を語りあい、笑い話が大好きで、涙と苦労と修行が重なって

生きている。そんな”グループの集まりが日本人だ。

確かに犯罪は増えた”それでも、アメリカや中国に比べればはるかに少

ない。犯罪が少ないのには、こういう理由が成り立つのではなかろうか。

”戦後アメリカから輸入された生き方が”個人主義“ 他人から干渉されぬ

生き方がもてはやされて、65年”大きく変わって来た先祖伝来の気質が

受け継がれた”純粋な老人”この層が一番戦争の被害者であり加害者だ

戦争で負けたショックが大きく子育てにも自信をも失った。

自信を失った代償に働いた、エコノミックアニマルになったのた

働くことで、子供たちに親の後ろ姿を見せた。

その結果、日本人は”和魂洋才”を持ちえたのかも知れない。

一世代の犠牲の上に!我々”団塊の世代”は、戦争の傷跡を抱えて生き

てきたが、その団塊の世代の息子たちには、もう戦争の傷跡はきっぱり

と消えている。それはそれで、めでたいことなのだが、その子の人生をど

うして、指導するかにかかっている。我々団塊の世代が生きてきた社会

情勢が大きく変わって来た。家族は、核家族で、親戚は遠い”遠い親戚よ

りも、近くの他人が現在なのだ、いくら親しい他人でも、魂までは救っては

くれん。子供の周りには、家族の数も親戚の人数も仕事の仲間さえ、一

気に減った。その代わりにプライバシーが確保できた。

どんな世の中になっても、たくましく、清く生き抜く青年はいるが、

大多数が落ちこぼれを創りだす社会が現在の不況なのだ。

会社も生き残るための非常な措置が仲間の数を減らし、食いぶちの

確保をしてるわけで、首になった者が落ちこぼれだ、後は知らん””

国の責任だ”と企業は押しつける。、これが、現在の日本の社会である。

いや”世界の社会状況なのだ。これが、これからの課題であり、克服して

見せねばならないのだが、その可能性の一番ある国が日本ではあるま

いか?ということを、この記事が述べているのであろう”

日本人は期待されてるのだ”うれしいね~~
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