世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 
 

第44話 滅びの笛 不吉な予感



イザナギ王国が世界を統一して2千年の月日が過ぎた。

言語・法律・教育この3つが世界共通となった。

言語はもちろんイザナギが喋っていた倭国語である。

そして、2千年の祝賀が盛大な祭りとして行われた。

 おびただしい人間がこの祭りの宴に加わった。

式典は順調に進んでいった。

神は、この祭りを見ていたのか?

祭りが、まさに終わりを告げようと皇帝が式場に上がった。

そのとき、風雲が急を告げた。

空が、急に真っ暗になり、風が起こり、竜巻と成り、天からは

雷鳴がとどろき、激しい豪雨となった。

さらに、雷電は宮殿を直撃して、宮殿は燃え上がった。

さらに、急報が届く

「富士の山が噴火を始めました」

皇帝は、「また、悪いときに・・・絶句した」

豪雨と雷鳴に世界から集まった人々は逃げ惑った。

そして、不吉な予感を抱いて、倭国を去っていった。

「何か、良からぬ事が起きそうだな?」

皇帝はポツリとつぶやいた。

祭りが閉会を待たず終わりを告げた。

祭りの後の寂しさを漂わせ宴の後が散乱した。


スポンサーサイト

 
 

Comments

No title 


そうよ!

信じられないことが起こるよ!

最後はノアの洪水だよ”
No title 


大変な事になりそうですね。

 
<- 08 2017 ->
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
プロフィール

日本太公望

Author:日本太公望
FC2ブログへようこそ!

スポンサードリンク
最新記事
最新コメント
フリーエリア


Archive RSS Login
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。