世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第45話 滅びの笛 消えた智恵の実



暗雲は倭国だけではなかった。

富士の噴火は、眠っていた地の悪魔を呼び覚ました。

災害が世界を回り始めた。

中国は洪水

東南アジアは日照り

アフリカは旱魃(かんばつ)

ヨーロッパは洪水

南洋の国々は津波

世界の畑に米が実らなくなった。

天皇の権威が地に落ちてきた。

一つにまとまっていた国々がひび割れを起こしてきた。

各民族毎に群れが集まり始めた。

災害の被害の大きさが、貧富の差を格段と差をなした。

食い物がなくなった民族が豊かな民族を襲い始めた。

襲われるから戦う。

戦うから戦になる。

血で血を洗う混乱を呼んだ。

もう縄文王国の跡形が消えた。

世界が分裂して戦国時代となった。

戦いが戦いを呼び、人口が激減した。

しかし、戦いが治まるとたちまち人口が増えた。

各国リーダーは兵を集め訓練を始めた。

「自国を守る」を大儀名文として、

言語はばらばらになり、教育は都合の良いように変え、

法律もまたしかり、都合の良い神を祭り上げ、強要した。

時代はまさに戦国時代になった。

たった百年の間に!”






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Comments

No title 


はい。
No title 


でも、7千年も平和が続きましたからね。

科学技術は地球に異変が感じられてしか

発達しないみたいですね。

異変が人類に危機を感じさせ、同時に科学を悟る。

歴史は面白い。

「危機を乗り切るのに正しい技術で乗り切りなさい」

きっと神が教えてくれるのでしょうね!

これから、科学技術が急速に発展します。
No title 


平和はいつの世も短いのですね。

 
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