世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第46話 滅びの笛 民族大移動と大陸浮上



稲穂が一番実った場所は満州だった。

ここに人口の爆発があった。

しかし、旱魃はこの土地をあきらめた事を意味してる。

ある者は南下し、ある者は西へ、西へと移動した。

中央アジアも同じだった。

西へ西へとヨーロッパに流れ込んだ。

進入を拒み、民族間の抗争は熾烈になった。

生き残るための戦いが始まった。

争いながらも受け入れが進み、人口密度の高まりが、

治安の悪化をともない、人の物を盗むという、

犯罪が多様化した。

しかし、神は救いの手を述べた。

南北アメリカ大陸とオセアニア(オーストラリア)の

2つの大陸が、海の中から突然現れた。

民族の移動は大陸へと流れ込んだ。

人口の移動はこれで落ち着いた。

生き残った人間達はやっと生きる糧を手に入れる体制が整った。

一つの民族が固まり一つの国を造り上げた。

各民族のリーダーが王を名のり始めた。

移民の国は自由を、歴史の国は王を・・・・

人間の社会は自然と共に変化を促した。

そして、突然社会が変わり始めた。

さらに、時間の流れが激流と変わった






























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Comments

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スゴイお話しだぁ!!
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