世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第51話 滅びの笛 第一次世界大戦



第一期の世界災害は、人類は民族の移動で乗り切った。

しかも、新大陸の発見が人類に奇跡をもたらした。

しかし、第二期はこの手を使えない”

民族の団結と国境が縄張りとなり、移動が出来ない。

たとえ、不毛な土地でもしがみ付かねばならぬ、

座して死を待つか

死に追いつかれるまで、逃げ回るか、

戦って死ぬか!

三者択一である。

人間は戦って死ぬを選んだ。

死中に活を求めて!戦った。

誰と?

人間同士で、肌の色の違いが戦いの根本、

きっかけは石油の争奪戦。

場所は、アジアとヨーロッパの境界、

アジア同盟に対するヨーロッパ連合

倭の国はアジア、

各国が現在の北朝鮮みたいに自国の国民を「間引き」

出来れば隣国との戦いにはならないが、こんな残酷なことは無い

自分で自分は殺せない。だから人を殺す。

犯罪者の心理です。

死にたいのに死ねない。殺して欲しいから殺す!

戦争も同じだ。

兵隊は死ぬ為の出陣、出兵だ。

一次の戦いは、黒海をはさんでにらみ合った。

戦いの火蓋は切って落ちた。

兵力に勝る、アジアが一気に攻め込んだ。

火力に勝る、ヨーロッパが押し返した。

被害はうなぎのぼりに死者が増える。

やがて、戦線は膠着した。

バルト海から黒海までの塹壕が戦線を物語る。

そして、殺し合いから、死者の数が増えた。

弔いの無い死体が、伝染病を発生させ、

戦いで死んだ人間の数を上回った。

戦争の、戦う理由が消えた。

第一次の世界大戦は終わった。

そして、再び第二次の戦いが幕を開けた。


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Comments

No title 


そうだね!犠牲になった時代”子孫のために!

私は、犠牲になった父の子供、

私の子供は孫

孫の時代になると、さすがに戦争の傷跡は消えた。

私は戦争の「呪いを引きずって生きてきた」

この知識は、その代償かもね!
No title 


この時代にはうまれたくない...。

 
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