世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第52話 滅びの笛 第二次世界大戦



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第一回の戦いは、決着がつかず痛みわけ!

妻や恋人を残し、戦場へ駆り出された若者は、

身も心も傷つきボロボロになって、帰ってくる。

傷を癒してくれる者は、愛する妻と子供の笑顔”

その証拠が団塊の世代”

人間の人口が戦争で消えた命を、

たちまち上回る。

人間が生き残る「智恵」はまだ発見されていない。

つかの間の平和の間にも、兵器の研究は進んだ。

より多くの人間を殺せる武器の開発が行われた。

空を飛ぶ武器、海に潜る兵器、鋼鉄の船。

より遠くへ届く砲弾

破壊力の大きな砲弾

味方にある物は敵も持っている。

計画と作戦は練られた。

兵は訓練された。

そして・・・・・・”時は今だ”

一方の怒涛の進撃が始まった。

「来たか”やはり!」待っていた敵

国民の歓喜の声で送られた兵は勇敢だった

これは「正義の戦いだ」と教えられた兵は強かった

勇敢な兵と強い兵の戦いは、犠牲がうなぎのぼりに増加した。

勝利の明暗を分けたのは、兵器の質と武器の量

一億の人命が犠牲となって消えた。

目的は達成で出来た。

人間の間引きが終わった。

”生き残った者に幸いあれ”


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Comments

No title 


やがて、無くなる時が来るよ!きっと”

人類が生き伸びる「新たな智恵の実を手に入れた時」

それが、テーマです
No title 


兵器や武器がいつまでもなくならないのは悲しいね。

 
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