世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第53話 53話 原子の火



戦争は科学の進歩を促進した。

飛行機は速度を増し、大きくなり、

エンジンはさらに改良し、ジェット機になり、

爆弾は凄みをまし、やがて、原子に火をつけた。

この爆弾は倭国の頭上に破裂した。

被害は、創造を絶した。

数十万の人命が一瞬に消滅した。

原子の怖さを知った、世界は一斉に開発の走った。

持つ国と持たざる国の違いの格差に恐れた。

新たな軍拡競争は核兵器になった。

研究に継ぐ研究は世界の人口を1万回殺すほどの

核兵器を生産した。

核兵器は世界大戦を止めた。

世界大戦は人類の死を意味したからだ。

もう民族移動も世界大戦も不可能になった。

戦争が終わり再び人口が増えてきた。

人類の間引きは、テロ・内戦という形で起き始めた。

核兵器は平和の名を借りて、平和利用に形を変えた

しかし、核の後遺症は放射能だ。

煮ても焼いても絶対に消えぬ放射能は、空気に乗り

世界を覆う恐れがあり、厳重に管理された。

この原子の火は各段に大きくなった。

人類は核兵器で滅ぶのではないかと世界は怖れた。


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Comments

No title 


放射能の研究をする人がいませんからね?

とても怖くて、手を出せませんよね、

発見できたら、ノーベル賞は間違いないけどね?
No title 


放射能は一度浴びると子孫にまで影響が出てくるから

怖いですね。

 
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