世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第60話 滅びの笛 九州壊滅



国際世界会議の最中の大きな地震があった。

「ど?ん、がたがた??」

会議場がゆれた。出席者は一瞬凍りついた。

しかし、揺れはすぐに治まった。

やがて、一報が伝われた。

「大変です。九州で火山が噴火しました。」

会議を中断して、映像に釘付けになった。

九重連山と霧島火山帯が連動して噴火を始まった。

火山のマグマが真っ赤な炎を吹き上げ、

たちまち九州の南半分の映像が火山灰に包まれ地形が消えた

噴火の折から、雷鳴がとどろきバケツをひっくり返したような

雨が降り注ぎ、このことが一層火砕流の被害を大きくした。

天才科学者がつぶやいた

「おそらく、南九州は壊滅的な被害だろうな、

これから、世界中にこんな被害が続くでしょうね、

明日は我が身ですよ」

帝が全員に声をかけた、

「会議をつづけよう、何とかしなければ、人類は全滅する

ところで、大和武よ”そなたが言いかけた後の言葉を聞きたい」

九州の映像が気のなるが、全員席に着いた。

突然議長各の学者が

「先ほどの計算はおかしくないか?10℃で、地球が74km

も縮小するはずが無い」

大和武に異論を申し立てた

「その通りです。これから一層観測が重要になります。

単純に計算すれば1度で7.4Kmも縮小するはずがありません

ぜいぜい、一年で5mm程度でしょう、人間が気が付かない

ぐらいの、

7000年で5mm*7000=3.5Kmぐらいでしょうね、とすれば

地球の内部の熱量と圧力の変化が変ります。

内部の熱量とある力の積は一定量で増え続ける、

地球が我慢できる範囲は変化がほとんど無い、

限界を超えたから、内部の熱が噴出したと言えませんか?

ボイルシャルルの法則はなんなる無機質な膜に過ぎませんが

地球は生きているのですよ。

人間が運動を始めれば、どうなります。

まず、鼓動が急激に早くなります、だから血流が増えます。

これに連動して呼吸が速くなりますよね、

したがって、体温が上昇し、この熱を冷ますために汗をかきます

そうですよね。つまり、汗”が出続けて温度があがる。

わかりやすく例えると、小さな部屋に人間を入れる。

部屋の温度を20℃とすると、人間の体温は36度とすると

やがて、部屋の温度は上がり始める。

人間が運動をすればするほど部屋の温度は早く上がる。

部屋の温度が大気とすれば、人間が地球の内部ですよ」

「な?ほど”そういうことか!”」

「すると、地球の内部の温度が低ければ、地表を突き上げるP”は強くなり、P”が弱ければ温暖化が早くなることか」

「おそらく、そうでしょうね、この現象をバランスを取りながら

繰り返してる、地震・洪水・津波・つかの間の平和で気温が上がる」

「ふ?む”地球とは良く出来てるな?」

・・・・・・・・・








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Comments

No title 


理論はね”難しいけど、

現象は単純”

人類の危機

でも”歴史の事実だよ”
No title 


だんだん難しくなっていく...。

 
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