世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第67話 滅びの笛 二つの誤算



南極大陸浮上作戦が大成功を収めた。

帝「良くやった。これで、人類は救われた、めでたい、めでたい」

武「しかし、二つの誤算がありました」

帝「うまくいったではないか”火山の噴火は治まったし、

  気温も下がった、何が誤算なのだ?”」

武「はい”申し上げます。一つは、放射能です」

帝「放射能?大気圏外に吹っ飛んだではないか”何が誤算なのだ」

武「はい”実はこの放射能は無限の宇宙に飛ばすはずが、

 地球の磁力線に引き寄せられ、地球を取り巻いております」

帝「ふむ”それで、その放射能が人類にどんな危機をもたらすのじゃ」

武「直接の影響はありませんが、人類が、やがて、地球を脱出  して他の惑星に行こうとした時に妨げになります。

  つまり、この放射能を潜り抜けなければ、

  他の星へ、月へいけないのです。

  バンアレン帯となって地球を取り巻いています」

帝「なるほど”しかし、時間は出来た、これから、

  世界の賢い人物を選んで放射能を無害に変える研究を

  させようではないか、特に問題は無い」

武「そうですか!そう言って頂ければ幸いです。」

帝「もう一つは何だ?」

武「もう一つは、不発弾です。」

帝「不発弾?」

武「はい”実は、5千発の核爆弾の2割が不発だったのです」

帝「二割?」

武「はい”約1千発が不発でした」

帝「1千発もか”それで、どんな誤算なんだ”」

武「はい”熱量の不足で、太陽の軌道に乗せられなかった」

帝「それで?」

武「今は”地球の軌道に乗ってます」

帝「地球の軌道?」

武「はい、人口衛星になった状況です」

帝「それで?」

武「天から落ちて来ないか心配です」

帝「落ちるのか?」

武「特に落ちる心配はありませんが、

  もう人工衛星の打ち上げが困難になります

  氷が邪魔をして」

帝「それも、人類の宿題じゃ」

帝は誤算と聞いて、不安を抱いたが、今すぐの危機ではないと知って安心をしたのだったが・・・・・・

大和武が抱いた一抹の不安が的中した

もう一つ信じられない誤算が・・・・発生した




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Comments

No title 


とても勉強になりました。

ありがとうございます。
No title 


追伸 

卑弥呼が未来を見た。

マホメットもその一人、

もちろん、主、イエスキリストもね

生物はいるでしょうね、考えられない条件の下に、

人間とまったく同じ生物という条件を付ければ、

確立はぐんと下がりますが、・・・・
No title 


アポロは「うそ」十五年前にホームページで書いたことがありました。

1 ロケットの逆噴射着陸が無理

  (噴射のエネルギーが大きすぎて制御が出来ない)

  (着陸の訓練をしたことが無い、着陸に失敗したら帰れない)

  (月に着陸してあがってくるエネールギーが足りない、

   4段ロケットが必要)

2 新発見が無い

  (前人未到の場所には必ず発見があるはず、それが無い)

3 一番知りたい実験が無い

  (月の重力の係数、つまり月を脱出する為にはスピードの速さと

   エネルギーの量との関係を知らなければ、いけない)

4 月には空気が無い、だのに薄暗い映像がある。

   (これは空気がある証拠、月に空気があるという新発見になる)

5 月の着陸は1回しかない。

  (技術は繰り返し使える、魔法ではない)

6 持ち帰った月の石が本物なら、今でも子供の行列が出来ている

  (偽者は歴史から消える)

7 放射能の中を潜り抜けた

  (30年前の宇宙服の未熟さ)

8 後はテレビ映像の不可思議

9 ケネディの世界戦略

 ? (宇宙軍拡を止めるための方便、

   うそのために巨大な国家予算を投入した、だから暗殺された

   神(アポロ)を引っ張り出そうとして、悪魔の逆鱗に触れた)

 ? 「人間が月に行くとき、イスラム教は終わる」

   この予言が(マホメットの予言)成就してない

 ま?そんな理由を十五年前に発表したことがあります、   

 
No title 


放射能がどうなるか心配です。

昔、アポロが月に降り立ったのはウソだという説がありますが(地球で撮影したと)

月や他の惑星にも生き物はいると思いますか?

私はいると思うのですが...。

 
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