世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第76話 再びツクヨミの世界 弥生時代



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激しい自然の猛威に縄文国家は滅んだ!”

わずかに生き残った高天原族は、細々と、食いつなぎ

また、人口を増やしてきた。

国家は消え、再び、国家を形成するまでに、

4千年の空白が生じた。

世界を覗くと、黄河・インダス・オリエント・エジプト

に文明の起こりが見受けられた。

この文明を築いた人々は、すべて、高い山から下りてきた。

しかし、山に残り、山に文明を築いた民族もあった。

この民族は、中南米に築いた、インカ・マヤの人々だった。



倭の国も山から下りてきた。

温暖で、四季が巡ってくるだけに、厳しい冬があるだけに、

人口の増加が遅れた。

暖かい南へと一族は移動した。

 やがて、再び、倭の国に天才が現れた。

時代を開いた天才が登場した。

その人の名は「ニニギノミコト」

ニニギの尊は左手に稲穂を握っていた。

「天孫が降臨した」と古事記に筆記している

縄文を開いたのは、イザナギ・イザナミ、

弥生を開いたのは、ニニギのミコト

縄文は陸穂

弥生は水穂

共に「米」が共通していた。

発明には二種類ある

人間が便利になるもの、

人類が豊かになるもの

米は智恵の実、人類が豊かになる物だった。

ニニギにミコトは、水藻に浮かぶ稲穂を見つけた。

イザナギとイザナミが米を食べたように、水穂を食った

そして、再び、栽培を試みた。大成功を納めた

やがて、倭の国は「水穂の国」と呼ばれるようになった。

米の生産が増えると、また、土器の生産も増加した




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Comments

No title 


はい!分かりました
No title 


米が国を発展させるは間違い”

”米は国生み”・・つまり人口を増やした

人口が増えたから国が出来た

さらに、人口が増えたから国の発展と争い・・

諸刃の刃・・これを納めるのが・・・政治

米を智恵の実と書いたから誤解させたね

日本の国は智恵の実を握った者が帝

縄文・・陸穂

弥生~現在 水穂

共に米

日本人が米を食べ続ける限り

天皇家は安泰?
No title 


米を作る事が国を発展させるんですね。
No title 


歴史感じます☆

 
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