世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第78話 神武東征(稲の道)



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ニニギのミコトの生誕の地は何処だろう?

”天から降りてきた”そんな馬鹿な!

人間が天から降りてきた??それが事実というなら・・

赤ん坊は天からの授かり者・・・

人間はみんな天から、母の原(高天原)に舞い降りてくる・

高天原は母の原?かもね”

 ほんとに出身地は何処だろう?

高千穂の峰だと古事記にある。

しかし、事実ではつじつまが合わない。

水穂を見つけるからには川のほとり、

あるいは池の沢。若しくは湿原だ。

候補地は筑後川下流、宮崎、大分の南九州

高千穂はイザナギの埋葬地・・・生まれ変わり?

神話が告げる・・・陸穂が水穂に変異?

4千年の時間が変えた?

やがて、神武の東征が再び始まった。

九州から山陰、山陽に広がり、岡山から四国に渡り、和歌山に・・・・

イザナギが来た道の逆を通り、稲の道が出来た。

和歌山から伊勢に着いた・・・

伊勢でニニギのミコトの寿命が尽きた・・

伊勢から大和に着いた。

大和で、ニニギのミコトの孫が、第一代天皇神武として即位した。

大和朝廷の宣言である。

水稲・・米・・国生み 

米が人口の増加の原点・・

人口が増えたから国が必要になる

必要になったから国が生まれた・・・・



(神武とは・・神の武器・・智恵の実)


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Comments

No title 


日本人は生誕の地より、

死んだ亡骸の方を丁重に扱う。

生まれた場所は、女次第

死に場所を選ぶには自分自身

自分を大事にした場所が

「神聖な場所だよね」

日本人の考え方だよね
No title 


神話の里高千穂に行った時すごいエネルギーを感じました

 
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