世の為、ひとの為

世の為、ひとの為

私利私欲・党利党略・主義主張を超える理論は、 世の為・人の為がそれである。 法律をも超える事が出来る。 手柄を立てるには、世の為人の為という、 善意と思いやりがなければ、輝かしい功績は残せない

 

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第2話 靖国神社



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 靖国神社参拝のことで、政治家達の意見がまちまちである。

政府の統一見解が持てぬらしい。ここにはA級戦犯と呼ばれる人たちが祭られているからだ。

だから、この件に関して、新総裁の安部晋三総理は「歴史のことは歴史家に任す」という。

ばかな!「歴史の認識を持たぬ政治家は指導者の資格なし」だ。

どうやら、新総理は指導者ではなく政治家だ。

指導者は過去を正し、未来を良いほうに導く者だ

 さて、靖国神社のA級戦犯に付いて、歴史の真実を見よう。

実は、靖国神社にはA級戦犯は一人も居ないのだ。それは、なぜか? 実は、A級戦犯は昭和天皇御一人なのだ。日本のリーダーだからだ。あの開戦の詔勅がなければ、日本国民が必死に全員が協力するはずがないからだ。軍部だけの戦いならば満州事変以降の日中戦争が見本だ。この太平洋戦争は、「米英に対し力を持って太平を開かんとほっす」なのだ。中国と戦えとは言ってない。

 とにかく、A級は昭和天皇で、B級は日本の最高決議機関の御前会議の出席者だ。c級は大本営で、戦争内閣はD級に当る。

つまり、東条英機はD級に当ると思うのだがいかが。

 東京裁判で有罪になった人たちはA級と呼ばれている。これがマッカサーの策略だ。

 つまり、アメリカ軍が一番処罰したかった者が「昭和天皇」だった、しかし、天皇は国民に守られていた。

終戦の詔勅が余りにもすごかった。静かに武器を置いた日本兵が天皇の罪を問おうものなら、いっせいに再び武器を取って蜂起するの懸念があった。だから、罪を問えなかった。仕方がないので代役を立てた。これが「東京裁判に引っ張りだされた26人」だ。この、26人は昭和天皇に身代わりであり、国民の代表者ではないのか?

 この真実を知って欲しい。日本の指導者は・・・・・・


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Comments

No title 


「アマテラスが岩屋に御隠れになった」(古事記)というから、

列島に5千年の空白・・・

アトランチィスは日本のことかも・・・・

そして、先祖の言い伝えで、列島に舞い戻ってきた。

「稲穂を左手にしっかり握って舞い降りた、ニニギの尊」(古事記)

と言うから、水稲の技術を指導しながら、3世代で、

日本列島を統一した。平和裏に・・・・

日本人が米を食べる限り、天皇に特許料を払い続けている。

一つまみの富を!
No title 


すべての犠牲も未来への進歩の為への必然とは・・・

        恐れ入ります!!

縄文人が滅んだ頃の日本の大地に弥生人達はどのように

存在しえたのか判る範囲で教えてください!!
No title 


おそらく、天皇が「力をもって、太平を開かんと欲す」開戦の詔勅です。

この言葉を「正しいと日本の国民はみんな信じた」

だから、ぎりぎりまで、戦った。

そして、「忍びかたきを忍び、耐えがたきを耐え」と戦争を止めろと言った。

この言葉、正しいと信じたから国民は武器を捨てた。

戦争は、日本の歴史の重要な一ページです。

忘れてもらっては困る。

もうすぐの未来で、この答えが出るでしょう。

「もし、この戦争が無かったら、人類が滅亡したであろうと」

戦争のおかげで、科学技術が、猛スピードで発展した。

この、戦後の発展に大きな意味があったと、

この戦いの経験が、もっともっと生きてくると。 

 平和な社会だったから全滅した。 それが縄文人だったと。

縄文国家は平和な国だった。だから、自然の猛威になすがままに滅んだ。

卑弥呼が告げる予言が、「この縄文人が滅んだ理由が繰り返し来る」

この、危険を教えている。

「戦いの歴史は、わざと造られた歴史だ」と理解される日が来るはずですよ!

ヒットラーよ!良く戦争を起こしてくれた!と

そうでなければ、ドイツ人もあんなに必死に戦いませんよ!

戦争の中に、神は居たのですよ!きっと
No title 


『君臨すれど統治せず』の立場を貫いた帝に「耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び」と言わざるえなかった立場に追い込んだ失政者は誰だったのでしょか?。

私は先見性が無く有効な外交手段を発揮できなかった当時の統治者達に軽く憤りを感じます。

 
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